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立川志の輔のチケット一覧

立川志の輔(たてかわしのすけ)は、富山県出身の落語家、タレント。本名は竹内照雄。 故・立川談志に入門し、立川流の落語家となる。 大学在学中の落研時代から3代目古今亭志ん朝への憧れが強かったが、国立演芸場での「談志ひとり会」で7代目(自称5代目)立川談志の『芝浜』を観たことが、談志に入門する決め手となった。この時の談志の『芝浜』は、従来の『芝浜』とは異なる作風へと劇的に変化したものだった。 1984年、二つ目に昇進。高座名も引き続き「志の輔」を名乗る。この頃から、上野本牧亭での「勝手に志の輔の会」など、「志の輔」の名前を付けた落語会を開催するようになる。 翌1985年、『朝のホットライン』のレポーターに抜擢されたことで、知名度が一気に上昇。その他、NHK生活情報番組「ためしてガッテン」の司会も務めている。 2003年から年に1回、富山県出身の芸能人を集め、自身が座長を務める「越中座」という寄席形式での公演を、富山県民会館にて開催している。 2006年からは東京でも開催。ゲストに笑福亭鶴瓶が昼夜公演に飛び入り出演した。昼公演では越中語(富山弁)で落語、夜公演では英語落語に挑戦。富山県内の落語会では越中語(富山弁)での落語を披露することも多い。 2003年3月、東西、流派を超えた落語家達と共に落語家グループ「六人の会」を結成し、「東西落語研鑽会」などの落語会を開催。2004年から2008年までは、毎年7月、「六人の会」を中心に「大銀座落語祭」を開催していた。 2004年に「志の輔らくご in パルコ vol.9」で初演した新作落語『歓喜の歌』は映画化され、自身も落語家役で出演した。同年、北海道テレビ開局40周年記念作品としてテレビドラマ化され、テレビ朝日系で全国放送された。 2008年6月、故郷である富山県の富山市中央通りの商業ビル「セプラビル」3階にあった映画館を改装し、北陸銀行グループがオープンした演芸ホール「てるてる亭」の「席亭のような、館長のような、番頭のような者」に就任。ホールでの公演のプロデュースをし、自身もほぼ毎月1回、同ホールで「志の輔のこころみ」と題した落語会を開催している。 2016年1月には「志の輔らくご in PARCO 2016」をPARCO劇場にて役1ヶ月間開催する。

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進化し続ける志の輔らくご

立川志の輔は1983年に立川談志に入門し、その後2008年に第57回芸術選奨文部科学大臣賞大衆演芸部門を受賞するなど、今や超売れっ子として活躍する落語家です。伝統的な落語に新しいアイディアや演劇の要素を取り入れながら繰り広げられる彼の落語は、古典落語ですら現代に通じる芸能に変容させてゆく魅力があり、さらに彼の奇抜なアイディアと創意工夫によって作り出される新作落語は、新感覚の落語として好評を博しています。落語の新しい境地を切り開いた彼の高座は、それまで落語には興味を抱いていなかった層からも支持を受け、現在では「チケットの取りにくい落語家」の一人に数えられています。新作落語には「親の顔」や「バールのようなもの」「みどりの窓口」など代表作が多数ありますが、1996年から渋谷パルコ劇場で行われている名物高座は大変話題を集めています。この高座は、奇抜で細かいところまで工夫が凝らされた演出が特徴で、足を運んだ観客の間で人気となり、観客の数が絶えません。例えば、2004年に初演された「歓喜の歌」の最後に登場した本物のママさんコーラスグループが実際に合唱を披露したりするなど、舞台装置や照明などを駆使しつつ、まるで演劇のようなエンターテインメント感溢れる高座は多数の観客を魅了し続けています。


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