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辻井伸行のコンサートチケット一覧

辻井伸行は1988年生まれのピアニスト。 出生時から眼球が成長しない「小眼球」という原因不明の障害を負っているが、7歳で全日本盲学生音楽コンクールにて器楽部門ピアノの部第1位を受賞するなど早くからその才能を開花させていた。 10歳になった1998年には、大阪センチュリー交響楽団と競演し鮮烈なデビューを飾った。 2000年には、サントリーホールにて第1回ソロリサイタルを行い、翌2001年には第2回のソロリサイタルを開催した。この他に、神戸音楽祭に出演するなど日本各地でコンサート活動を行っている。 2009年、上野学園大学在学中、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて日本人として初優勝。同年7月には台東区民栄誉章を受章した。 2011年7月に、瑛太主演のフジテレビ系木曜劇場「それでも、生きてゆく」の劇中音楽を担当、ドラマ音楽を初めて手がけた。同年8月には櫻井翔主演の映画「神様のカルテ」のメインテーマ、挿入曲を担当。映画音楽を初めて手がけた。 2012年末の「第63回NHK紅白歌合戦」の特別企画「花は咲く」で、菅野よう子と共に演奏者として出演した。 2014年2月に発売された18thアルバム「高音質シリーズ3マイ・フェイバリット・ショパン」はヒットチャート1位を獲得するなど好評を得る。 2015年4月4日よりテレビ東京の「美の巨人たち」のメインテーマ、エンディング曲を担当する。 2016年1月6日から「辻井伸行 日本ツアー ショパン・リサイタル」を開催。神奈川県鎌倉芸術館を皮きりに、3月30日の東京サントリーホールまで17公演行われる。

すべての日程

辻井伸行 プレミアム・リサイタル
辻井伸行 ウラディーミル・ユロフスキ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
第21回スーパークラシックコンサート 辻井伸行 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
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全6件 1-6件目

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辻井伸行は有言実行する人物です

辻井伸行は20才の時、テキサス州で行われた最も権威あるピアノコンクールの一つで優勝し、日本人として初めてという快挙を成し遂げました。現在は世界中を回り人々を魅了しています。彼が子供の頃、器の大きなピアニストになって世界中を音楽旅行し、お客さまに感動を与えたいと話していましたが、正しくその通りの人生を歩んでいます。今や日本のみならず、世界中で彼のことを知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。彼の魅力はピアノのテクニックは勿論ですが、何と言ってもあの美しい音色にあります。キラキラと輝いた音が、天から降ってくるようだと評する人が多いですが、彼の心が素直で美しいので、あの音色が出せるのでしょう。鍵盤楽器は指で叩けば誰でも音は出せますが、同じ音が出ないのが不思議です。彼は言葉も話せないうちに、玩具のピアノを弾いたというエピソードの持ち主ですから、天才には違いないのですが、現在の地位を築いたのは、努力以外の何物でもありません。彼の口から出る謙遜と自信が程よくて、インタビューを聞いていても気持ちがいいですが、練習なくしては語れない言葉です。自信があるから謙遜もできます。コンサートの後にとても上手く弾けたと、彼がきっぱり言い切るところも練習あってこそです。また作曲も手掛け、映画のテーマ曲を担当したり、被災地に向けての曲や、訪れた国々をイメージした曲などは、風景が浮かび上がってきます。今日も彼は世界のどこかで、人々に感動を与えています。


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