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チケットストリートとは…

チケットストリートは、チケットを「買いたい」「売りたい」という方々のために安心・安全なお取引の場を提供するチケット売買サイトです。音楽やスポーツ、演劇など様々なジャンルの人気公演チケットを、お取扱いしています。

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15年10月「熱い!ライブ指数ランキング

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チケットストリートでは、動員数、公演回数といった一般的な指標に加え「チケットストリート」内の人気状況を加味して(※1)、独自の”熱い!ライブ指数”を算出し、「熱い!ライブ指数ランキング」を月ごとに発表いたします!人気公演をチェックして是非あなたもライブに参加してみては??

2015年10月 熱い!ライブ指数ランキング

ランキング
順位アーティスト熱い!ライブ指数
1位1三代目 J Soul Brothers154,801
2位2クライマックスシリーズ セリーグ60,553
3位3クライマックスシリーズ パリーグ48,469
4EXILE(エグザイル)34,806
5キスマイ(Kis-My-Ft2)34,737
6Hey! Say! JUMP(平成ジャンプ)31,492
7V629,121
8日本シリーズ201524,649
9LOUD PARK 1515,345
10カーニバル・オン・アイス201515,181
11SUPER CONCERT “The Show” 201514,483
12フィギュアスケート Japan Open 201512,002
13安室奈美恵9,581
14ジュンス JYJ(JUNSU)9,565
15ゴールデンボンバー(金爆)8,278
16SENSATION Japan 20157,921
17ゆず7,412
18HALLOWEEN PARTY(ハロウィンパーティー) 20157,034
19ポルノグラフィティ6,769
20GRANRODEO(グランロデオ)6,656
21Acid Black Cherry(アシッドブラックチェリー)6,438
22DARYL HALL & JOHN OATES(ホール&オーツ)5,805
23サカナクション5,373
24FTISLAND(エフティアイランド)5,206
25MAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)4,955
26アイドリング!!!4,327
27ホワイトスネイク(WHITESNAKE)4,187
28ニコニコ超パーティー20153,889
29YUKI3,750
30MBS音祭20153,746
※1:指数算出方法
「熱い!ライブ指数」は、チケットストリートが2014年12月より算出を開始した、ライブ・エンタテインメントにおける熱狂度を表す指数です。10/1~10/31の間に開催された観客動員数約1万人以上の公演を対象として、「動員数」「2次流通における取引状況」などの要素を元に算出しています。

【指数の利用について】
本指数については、「出典:チケットストリート http://ticket.st/」のクレジットを表記いただければ、ご自由に引用・利用していただくことができます。

2015年度、“ランキング上位レギュラー”と言えば?

夏には嵐と首位争いを繰り広げていた三代目J Soul Brothers。しかし10月はそんな宿敵・嵐の不在月間(『ARASHI BLAST in Miyagi』は9月開催)。4ヵ月ぶりに見事、ナンバー1に返り咲いた。数ヵ月に渡りトップ10入りを果たしていた『BLUE PLANET』ツアーは、10月18日のファイナルをもって15公演+追加6公演の計21公演が終了。Twitterでは「#BPFINAL夢と感動と愛をありがとう」というハッシュタグがトレンド入りするほど。ランキング覇者のツアーファイナルらしい盛り上がりを見せた。

次世代ジャニーズの底力、上位ランクイン継続中

トップ10の5~7位を占めたのは先月も上位にランクインしたKis-My-Ft2、Hey!Say!Jump、そして今年デビュー20周年を迎えたV6のジャニーズ勢。キスマイは昨年に続き二度目となった4大ドームツアー、『KIS-MY-WORLD』で全国の俺足族を熱狂させた。また、7月から『JUMPing CARnival』ツアーで全国を回り、大晦日には初の単独カウントダウンコンサートも決定したHey!Say!JUMPも健闘。10月は次世代ジャニーズが大活躍の月であったが、これから年末にかけてはついに嵐、関ジャニ∞のツアーシーズン。果たして11月の王者は誰に!?

ホークス優勝で閉幕の野球界、いよいよ開幕のフィギュア界

やはり10月ならではのライブ・イベントとしてはこれを抜きには語れないだろう。プロ野球クライマックスシリーズのセリーグ・パリーグが2位・3位に、日本シリーズが8位に堂々のランクイン。CSを制したソフトバンクホークスとヤクルトスワローズが日本一の座を争い、ホークスが2年連続で日本シリーズ優勝を決めて今年監督に就任したばかりの工藤を胴上げする結果となった。ホークス前監督である秋山幸二から新監督である工藤公康への優勝バトンタッチを見て、両名の西武ライオンズ黄金時代からのダイエーホークス移籍という過去に思いを馳せたファンも多かったのではないだろうか。
一方、シーズン開幕で盛り上がりを見せたのがフィギュア界。10月3日のジャパンオープンに続き、今シーズン最初のエキシビションである『カーニバル・オン・アイス2015』が10位にランクイン。浅田真央選手をはじめ復帰組の仕上がりに国民が注目を注いだ。今後も11月にNHK杯、12月に全日本フィギュアとイベントが続き、ランクインが注目される。

奇抜な仮装に白装束、ライブ会場を集団占拠

“一体何事か!?”と周囲を圧倒したに違いない、奇抜な仮装に身を包んだ人々が集ったVAMPS主宰の『HALLOWEEN PARTY 2015』が18位にランクイン。出演者のなかでもゴールデンボンバーは毎年のように力の入ったコスチュームを用意しており、今年も期待を裏切ることなくファンの度肝を抜く結果を見せてくれた。
そして日本初上陸のElectro Dance Musicフェス、『SENSATION』が16位にランクインした。『SENSATION』は世界33カ国、200万人を熱狂させてきた人気フェスだけあり、メディアからも注目を集めた。当日はドレスコードである全身白色で着飾った人々、約2万人を動員した。

紅一点のランク入り、カリスマ保つQueen of Hip Pop

2カ月連続のランキング入りで、10月はランキング内で唯一の女性ソロアーティストとなった安室奈美恵は14位から13位にランクアップ。9月からスタートした全国アリーナツアー、『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』は現在も絶賛開催中。最新アルバム、「_genic」では収録曲のほとんどが英語歌詞であったり、スマホを通じた閲覧者が画面に触れることで映像が変わるという斬新なMVが話題になったりと、今なお新しいことに挑戦し続けるからこそ、カリスマであり続けるのだろう。

今月の注目バンドは、究極生命体である狼男たち・MWAM

今月新たにランクインしたのは狼男のルックスが強烈な5人組のロックバンド、MAN WITH A MISSION。頭はオオカミ、身体は人間というコミカルな容姿から想像もつかない『超人的な頭脳と肉体』を持つとされる彼らは、2010年のデビューたる『目覚め』から躍進を続けている。10月はバンド初のさいたまスーパーアリーナ2日間ライブを成功に導き、同時に来春の公演発表をするなどファンを沸かせた。
そのほか、9月に新レーベル「NF Records」を設立したばかりのサカナクションは23位にランクイン。10月中は2日間の武道館公演を大成功に収めた。また、若手勢から一歩抜きんでたのはポルノグラフィティ。約3年ぶりとなるホールツアー『ポルノグラフィティ 14thライヴサーキット “The dice are cast”』が19位にランクインした。

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