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チケットストリートとは…

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15年 年間版「熱い!ライブ指数ランキング

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チケットストリートが動員数、公演回数といった一般的な指標に加え「チケットストリート」内の人気状況を加味して(※1)、独自の”熱い!ライブ指数”を算出し、月ごとに発表している「熱い!ライブ指数ランキング」。今回は2015年の総まとめとして「年間版!熱い!ライブ指数ランキング」を発表いたします!

2015年年間版 熱い!ライブ指数ランキング

ランキング
順位アーティスト熱い!ライブ指数
1位1287,888
2位2ミスチル(Mr.Children)135,800
3位3三代目 J Soul Brothers103,682
4東方神起(トウホウシンキ)100,829
5キスマイ(Kis-My-Ft2)76,531
6関ジャニ∞67,220
7FIFAクラブワールドカップ ジャパン201566,142
8EXILE(エグザイル)57,150
9福山雅治56,846
10BIGBANG(ビッグバン)50,816
11EXO(エクソ)46,076
12NEWS(ニュース)42,973
13ドリカム(DREAMS COME TRUE)42,634
14B’z(ビーズ)41,022
15Hey!Say!JUMP(平成ジャンプ)39,080
16Paul McCartney(ポール・マッカートニー)36,202
17KISS(キッス)33,005
18SMAP(スマップ)32,735
19SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in JAPAN Special Edition32,316
20SEKAI NO OWARI(世界の終わり)31,019
21ラブライブ(μ’s)29,829
22テイラー・スウィフト(TAYLOR SWIFT)26,782
23ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015(ロッキンジャパン)26,023
24矢沢永吉25,837
25日本代表キリンチャレンジカップ201522,278
26ONE DIRECTION(ワン・ダイレクション)22,236
27クライマックスシリーズ21,982
28宝塚星組「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!-101カラットの永遠の輝き-」20,687
29GLAY(グレイ)20,505
30V619,475
31SHINee(シャイニー)19,431
32a-nation stadium fes.201518,796
33日本シリーズ201518,316
34L’Arc-en-Ciel(ラルク)16,360
35アイマス(アイドルマスター)15,985
36乃木坂4615,479
37マツダオールスターゲーム 201515,156
38KinKi Kids(キンキキッズ)14,334
39GENERATIONS(ジェネレーションズ)14,245
40KAT-TUN(カトゥーン)13,414
41FIFA ロシアワールドカップ13,201
42ゆず12,430
43WBSCプレミア1211,840
44安室奈美恵11,641
45X JAPAN(エックスジャパン)11,600
46MAROON5(マルーン5)11,557
47ジュンス JYJ(JUNSU)11,112
48Fantasy on Ice 201511,025
49長渕剛(ナガブチツヨシ)11,002
50ONE OK ROCK(ワンオク)10,668
※1:指数算出方法
「熱い!ライブ指数」は、チケットストリートが2014年12月より算出を開始した、ライブ・エンタテインメントにおける熱狂度を表す指数です。2015/1/1~12/31の期間で総観客動員数約1万人以上の公演を対象に「動員数」「2次流通における取引状況」などの要素を元に算出しています。

【指数の利用について】
<本指数については>、「出典:チケットストリート http://ticket.st/」のクレジットを表記いただければ、ご自由に引用・利用していただくことができます。

2位とダブルスコアをつけ、嵐が堂々の王座君臨

2015年の「熱い!ライブ指数ランキング」1位に選ばれたのは嵐。この一年で様々な記録を打ち立てた“今年の顔”。まずは6月、今年で5年目を迎えた『嵐のワクワク学校』を京セラドーム大阪、東京ドームにて開催。大盛況で終了させたのち、9月には『ARASHI BLAST in Miyagi』を開催。4日間で20万人を動員。さらに、現在も14枚目のオリジナルアルバム「Japonism」を引っ提げた全国ツアーを開催中だが、これにより4年連続での5大ドームツアーの開催はアーティスト史上初となった。王者としてしかるべき新記録をのこしつつ、熱狂を生んだまさに嵐のような一年だった。

その他のジャニーズ勢に関しては、Kis-My-Ft2が先輩グループである嵐と関ジャニ∞にはさまれるかたちで5位にランクイン。グリコCMソングの「Kiss魂」や玉森裕太主演のドラマ、「信長のシェフ」主題歌である「Another Future」などヒット曲満載の最新アルバム「KIS-MY-WORLD」をひっさげ行われたドームツアーは、今年で4年目。追加の名古屋公演も大盛況の内に終わった。

一方、2014年にデビュー20周年を迎えた関ジャニ∞は、今年一年でますます彼ら“らしい”アプローチを繰り広げた印象。7月から9月にかけ行われたアリーナツアー、「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!」では5大都市をあえて外し、地方にフォーカス。これは、彼らがまだ全国デビュー前の際に行った、ジャニーズ事務所初となる47都道府県ツアーを彷彿とさせるコンセプトで、原点回帰を感じさせられた。

3年ぶりの全国ツアー、攻めのミスチルが2位にランクイン

2位にランクインしたのは、今年精力的な活動を見せたMr.children。10カ所20公演のアリーナツアーに続き、10カ所16公演のスタジアムツアーも開催。全国を二周巡ったこととなった。また、そのアプローチにも話題が集まった。3月から6月にかけ先に行われたアリーナツアーでのセットリストが、その当時まだ未発表であったニューアルバム、「REFLECTION」を中心に組まれていたのだ。これは、「ただ新しい音楽を新しい状態のまま聴いてもらいたい」という意向により行われた異色の試みである。また、本アルバム限定生産盤の形態がCDではなくUSBだったり、バンド史上初のライブビューイングが実施されたりと、今年は新しいこと尽くし。久しぶりの全国ツアー、さらに新アルバムの発表自体も約2年半ぶりであったミスチルは、その精力的な活動とサプライズでファン達の“渇き”に十分応えた。

一方、B'zやGLAYなどベテランバンドが安定して上位に健在であるのに対し、デビュー10年以内の若手バンドが健闘。SEKAI NO OWARIが20位に、ONE OK ROCKが50位にランクインした。

セカオワは日産スタジアムでの3公演という公演数の少なさに対して、チケットの当選倍率は上昇。 “今一番チケットが取れないバンド”とささやかれているのも納得の、訴求力の高さを実証した。

入隊ラッシュの“1987世代問題”を前に、新旧交代の予兆?!

K-POP勢では東方神起が4位に、BIGBANGとEXOがそれぞれ10位、11位にランクイン。3月にメンバーの念願の地であった東京ドームでの公演を成し遂げたSHINeeは31位となった。

東方神起の二人にとって、今年2015年は日本デビュー10周年のアニバーサリーイヤーでもあり、入隊年でもある特別な年であったが、“入隊直前需要”とも言うべきか、今年行われた5大ツアー、『東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~』のチケット需要は沸騰。

また、7月に開催された東方神起、EXOら韓国ビッグアーティストが多数所属する大手事務所、SMエンターテインメントによる「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in JAPAN Special Edition」は4日程4公演にも関わらず19位に食い込んだ。開催直前までファンの間では「東方神起は二人揃って出演するのか?チャンミン一人での出演となるか?」という噂でもちきりだったが、このこともチケット需要に影響を与えたのかもしれない。結局は単独での出演を無事成功させたチャンミンだったが、そんな彼も11月に入隊。

また、SUPER JUNIORからは今年3人が兵役へ、そして超新星の4人やBIGBANGのT.O.P、47位にランクインしているJYJのジュンスも来年入隊の噂もあり、2016年のK-POP界の動きも気になるところだ。

ベテラン勢に対して、デビュー数年以内の“新人アーティスト”という括りとしては異例の11位にランク入りしたEXOにも注目だ。デビュー前から“100日間同時平行プロモーション”を韓国、中国で実施。徐々にそのベールを剥がしていき、日本でも11月4日に待望のCDデビューを果たした。

新たな日本のエンタメ中心核、唯一のジャニーズ対抗馬

今年一年間の毎月のランキングで目立った動向と言えばやはり、ジャニーズ勢と三代目J Soul Brothersとの拮抗だろう。そんな彼らは、出荷数100万枚越えを果たしたアルバムを掲げての全国ツアー、『三代目 J Soul Brothers“BLUE PLANET”』を5月の福岡ヤフオク!ドームを皮切りにスタート。15公演+追加6公演の計21公演を達成した。今回のランキングの結果では惜しくも嵐に2015年度王座を許してしまうこととなったが、3位という数字は初めての単独ドームツアーとしては異例と言えるだろう。

また、先輩格であるEXILEは8位に。昨年メンバー追加を果たし、総勢19名体制となってから初となる5大ドームツアーを9月から現在にかけ続行中だ。今回のツアーで卒業となる松本利夫、USA、MAKIDAIの三名を見ようと、新旧入り混じったファンたちが足を運んでいる。

さらに、31位『a-nation stadium fes.2015』の上位ランク入りに貢献しているのも、三代目J Soul Brothersの功績かもしれない。開催4日間のうち、8月23日公演に出演。単独公演ではないにもかかわらず、大阪ヤンマースタジアム長居を“BLUE PLANET”カラーのペンライトで埋め尽くした。

二通りの「おめでとう」で祝福された、福山雅治の2015年

国内ソロアーティストとしては、今年25周年を迎えた福山雅治が9位にランクイン。『福山☆夏の大創業祭 2015』の野外ライブ2Daysで約10万人を熱狂させた勢いそのままに、12月には『福山☆冬の大感謝祭 其の十五』を開催。恒例の女性限定デイや男性限定デイを設けた内容となっている。また、夏のライブの合間には10代限定のライブも開催するというファンサービスっぷり。私生活では、“永遠に結婚しないイケメン”とまで言われていたが、めでたく女優・吹石一恵と結婚。25周年をお祝いする声と二重で、「おめでとう」で溢れた一年となった。

それに対し、女性ソロアーティストとしては安室奈美恵が44位にランクイン。9月からスタートした全国アリーナツアー、『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』は現在も絶賛開催中。最新アルバム、「_genic」では収録曲のほとんどが英語歌詞であったり、スマホを通じて閲覧者が画面に触れることで映像が変わるという斬新なMVが話題になったりと、今なお新しいことに挑戦し続ける日本が誇る歌姫である。

一方、アメリカが生んだ歌姫、テイラー・スウィフトが21位に堂々のランクイン。親日家の彼女がワールドツアーのスタート地点として選んだ東京ドーム公演は、2日間で計10万4,000人を動員。インスタグラムでは4,550万フォロワーを突破し、米TIME誌が毎年発表し話題となっている「世界で最も影響力のある100人」のアーティスト部門でも選ばれただけに、ライブ需要においてもそのすさまじい吸引力を見せつけた。

海外の男性ソロアーティストに関しては、昨年体調不良により公演中止となったポール・マッカートニーの念願のカムバック公演が上位にランクイン。焦らされたゆえ、「やっぱり見ておきたい!」という気持ちをさらに煽ることとなったのか、堂々の16位にランクイン。御年73歳にして、やはりレジェンドはレジェンドたるカリスマを放つ。

また、ポールと同世代であり、同じくソロアーティストとしてキャリアの長い矢沢永吉が24位にランクイン。ソロデビュー40周年となる今年は昨年に続き、キャロル以来40年ぶりに結成したロックバンド、Z’s(ゼッツ)としてツアーを実施。ちなみに、2013年、矢沢永吉のサイトに掲げられたメンバー募集の謳い文句は「ビートルズとロックンロール好きなヤツ求む!」。これは40年前にキャロルを結成したときと同じメッセージで、今年も衰えを知らない不変のヤザワ・スピリッツで全国を熱狂させた。

新興EDM系フェスを押しのけ、老舗フェスが安定の人気

音楽フェスでは、老舗フェスがランキング入りとなった。2000年からはじまった日本最大級の邦楽ロックフェスである『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』が23位に、レコード会社・エイベックス・グループが開催する『a-nation stadium fes.2015』が32位にランクイン。

a-nation自体は、7日間にわたり日替わりで様々なアーティストが登場する「a-nation island」と、大阪・東京にて計4日間にわたり開催された「a-nation stadium fes.」の総称であるが、今回ランクインしたのは三代目J Soul Brothers、BIGBANG、浜崎あゆみなどが出演した「a-nation island」。個々の名義でもランキング上位に入っているアーティストの豪華ラインナップに、納得のランク入りである。

また、話題になったものの意外にもランク入りしなかったのが、『ULTRA JAPAN』や今年初の開催となった『SENSATION』などの新興勢力である、EDM系フェス。フェス初心者にも優しいイメージは新規層獲得にプラスではあるものの、やはり“ロッキン熟年巡礼者”、“フジロック・プロ”とも呼ばれる、毎年巡礼してくれるような一定の固定ファンをつかむこと、ライト層のみでなくフェス好きをも惹きつけることが重要なのかもしれない。

テーマはアイドル、ラブライブとアイドルマスターの2強

ランクインしたのは、「ラブライブ」「アイドルマスター」という2大コンテンツ。どちらもアイドルをテーマにした作品で、アニメのみならずスマホゲームが大きな影響を与えているところが共通点だが、ライブにおけるアプローチは対照的だ。

ラブライブはユニット「μ’s」の9人がメンバー。年初のさいたまスーパーアリーナ公演を成功させ、その後も各地方でのファンミーティング開催や、ゲーム「スクールアイドルフェスティバル」イベントへの出演など、精力的に活動。

一方で「アイドルマスター」は、オリジナルメンバー「765プロ」の13人に加え、「シンデレラガールズ:346プロ」「ミリオンライブ:765プロ新メンバー」「SideM:315プロ」など、総勢100人以上の声優が活動する大規模プロジェクトとなっている。

2016年は、ラブライブは海外ツアーと「μ’s」の解散・ラストライブが発表されたものの、後を引き継ぐ「ラブライブ・サンシャイン」のユニットAquorsの活躍が期待。一方のアイドルマスターは、シンデレラガールズによる声優追加やスマホアプリの人気化など、今後も目が離せない。

安定人気の野球とサッカー、スケートにも注目集まる

スポーツ部門の上位は、3年ぶりの日本開催となったクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドカップ2015」が7位となった。メッシ・スアレス・ネイマールの「MSN」トリオを擁する欧州王者のバルセロナのスーパープレーへの期待が二次流通マーケットでの良席価格を押し上げたほか、開催国王者の日本代表クラブ(サンフレッチェ広島)の決定がチケット発売後となったことも、二次流通によるファン同士での取引が活発化する一因となった。一方、野球ではクライマックスシリーズが試合数自体の多さもあって日本シリーズを上回る順位を記録したほか、初開催のWBSCプレミア12もランクイン。その他スポーツでは、羽生結弦やプルシェンコなどの世界トップスケーターが、選手権とはまた違った雰囲気のなかでのびのびと美技を見せる「ファンタジー・オン・アイス」がランクイン。スケートでは特にリンク付近通路側の良席は選手とのコミュニケーションのチャンスがあることから、二次流通でも人気が集まっていた。

2016年は、あなたもライブに参戦しよう!

上位はジャニーズ、国内バンド、ユニット、K-POPアーティスト…と、各ジャンルがバランスよく並んだ結果となり、1位~4位までは全アーティスト、6桁のポイント数を獲得。男性アーティストに関しては、上位にランクインしている嵐や三代目J Soul Brothersなどのユニットは若い層からの支持が厚い上に、親子で追っかけをしている、という声もめずらしくない。男性が両親と一緒に女性アイドルのおっかけをする…という図式はなかなか想像しづらいものの、逆パターンは普遍的であろう。両親もハマってしまえば、そのアーティストに費やすお金の援助も受けられるうえに、ライブも一緒に行くことになる。そういった意味では、母と娘の気持ちを掴む男性アイドルが上位を占めているのも納得だ。

チケットストリートによる「熱い!ライブランキング2015年版 」、あなたの参加したライブはランクインしていただろうか?2016年も、注目のライブが目白押し。動画を見るより、スマホで聴くより、ライブへ行こう!「めんどくさいスマホ・PCの画面上でのやり取りが苦手!」という人にも、もっと気軽に、手軽にチケットを。ライブの感動を、すべての人に。チケットストリートは、あなたのエンタメライフをサポートしていきます!

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