NEWSの代表曲「チャンカパーナ」の意味は?そこに込められたファンへの想いを探る!

NEWS
gatag-00002414

今ではNEWSの代表曲の一つとなった「チャンカパーナ」。新生NEWSのスタートシングルですが、そこには4人のどんな熱い想いが込められていたのでしょうか?

「チャンカパーナ」は「愛しい人」

2012年7月に発売された「チャンカパーナ」は4人になって初めてのシングルでした。山下くん・錦戸くんが脱退、その後の方針について4人はじっくり話しあい、ファン待望のなかついに発表されたシングルのタイトルはなんと「チャンカパーナ」という謎の言葉でした!

当時その言葉の意味を検索した人も多いのではないでしょうか。

「チャンカパーナ」は「愛しい人」という意味を込めて作られた造語なのですが、愛しい人=ファンということから、再出発をずっと待っていたファンに対する4人の感謝の気持ちが込められています。

そしてこの不思議な造語は、NEWSファンのことを「パーナさん」と呼ぶまでに定着したのです。新しい言葉&新しいNEWSということで、再出発にピッタリの曲となりました。

独特なNEWSワールドの始まり

実は当初、「チャンカパーナ」のカップリング曲である「フルスイング」を新生NEWSのデビュー曲にという話もあったのですが、パワーや勢いが感じられる「チャンカパーナ」がシングル曲として選ばれたそうです。

確かにタイトルだけでなく、歌詞・メロディ・ダンス全てにインパクトがありました。

4人になって初めてのライブでもこの曲でスタートし、忘れられない感動の登場シーンとなりました。

「チャンカパーナ」のエキゾチックでどこかミステリアスなテイストは、その後のシングル「KAGUYA」や「チュムチュム」などにも通じるものがあり、これらNEWSの独特な世界観は「チャンカパーナ」がベースになっているのではないでしょうか。

2012年の再出発の際、4人はこの流れを見越していたのかもしれませんね。

カウコンでもリクエストNo.1

2015年の年末に行われたジャニーズカウントダウンでは、「今聞きたい、視聴者アンケート」というリクエスト企画がありましたが、ここでもNEWSの曲からは「チャンカパーナ」が選ばれました。

このことからもこの再出発の曲が、みんなに愛されるNEWSの代表曲となっていることがわかりますね。

また、「チャンカパーナ」で再出発して以降のシングル曲を振り返ってみると、「WORLD QUEST」「ONE-for the win-」などのサッカー関連の曲と「KAGUYA」や「チュムチュム」などのエキゾチック系の曲にわけられますが、2016年第一弾シングル「ヒカリノシズク/Touch」(両A面)はどちらでもなく、等身大のNEWSが感じられる曲となっています。

新たなステージに進んだNEWSのこれからを感じさせる一枚といえます。

さいごに

シングル発売にツアーの発表と年明けからフル活動のNEWS。次のシングルやアルバム曲はどんなスタイルで楽しませてくれるのでしょうか。独特な世界観のNEWS、等身大のNEWS、どちらにも期待したいですね!
チケットストリートでは、NEWSのチケットをはじめとするジャニーズ関連のチケットを絶賛取り扱い中です。あなたのほしいチケットがあるかもしれないので、是非一度覗いてみてください。

関連記事

【速報】NEWS 春魂ツアー決定!『LIVE TOUR 2016』の日程&倍率は?
NEWS、春コン決定!申し込み前に予習したい、過去のアルバムレビュー【2010年『LIVE』編】
NEWSが早くも新作リリース! 新曲「ヒカリノシズク」はシゲ原作のドラマ主題歌

コメント

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

その他の記事

アクセスランキング

もっと見る