嵐『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』はドームツアーとまったく違う体験ができる?

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4月からの9年ぶりとなるアリーナツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』が始まりますが、アリーナツアーとドームツアーは具体的にどのような点が違うのでしょうか?会場が狭い分、今までと何が変わるのか…編集部が検証してみました。


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嵐がどこにいてもわかる!

ここ数年、嵐がコンサートを行う会場はドームのみでした。

キャパを比べてみるといつもの5大ドームはだいたい40000人~50000人が収容できます。

そして今回行われるアリーナツアーでの会場はサンドーム福井、広島グリーンアリーナ、静岡エコパアリーナが約10000人、横浜アリーナ、長野M-WAVEは17000~20000人、鹿児島アリーナが一番狭く5700人ほどの収容人数となっています。

収容人数を見れば一目瞭然ですが、会場の広さにはかなりの差があります。

ドーム慣れしている人たちがアリーナクラスの会場に行くとその狭さに驚くはず。

ドームだとメンバーが散らばっている時にモニターと肉眼で確認しつつ居場所を確かめたりしますが、アリーナでは5人がどこにいるかというのはどこの席からも肉眼で確認できます

横浜アリーナはアリーナの中でも大きな会場ではありますが、それでも5人を見失う事はないでしょう。

コール&レスポンスの一体感

嵐といえば一緒に踊ったり、掛け声によるコール&レスポンスも多くその一体感があって楽しいのですが、ドームほどの大きさともなればどうしても時差が生じてしまいます。

多少ズレはありながらもドームツアーではいろいろなコール&レスポンスが楽しめていました。

それがアリーナ会場になればこのコール&レスポンスにより大きな一体感が生まれます。

嵐のアリーナ公演を見たことがある人はあの一体感がまた味わえるのかと思うとドキドキするでしょうし、初めての方はきっと鳥肌が立つくらい感動するはず。

また、オープニングで照明が落ちた瞬間の歓声はライブの醍醐味ですが、アリーナ会場はドームより人数が少ないはずなのに、会場が小さい分、いつもより迫力のある歓声に包まれるという特徴もあります。

とにかく嵐が近い!

ドームでもメインステージ、バックステージ、センターステージ、フロート、トロッコ、フライングなど嵐は一生懸命にファンの近くに来てくれようとします。

それでも遠くに行っていて見えないこともありますし、客席からトロッコや花道の距離も結構あったりします。

ですがアリーナ会場になると全てが非常に近く、手をのばせば届いてしまいそうな距離になるのです。

ドームでは人に埋もれてしまう席が多数存在しますが、アリーナ会場ではステージ構成にもよりますがどこの席でも嵐を近くに感じることができます。

コンサートが始まる前にステージ裏では円陣が組まれ、掛け声が客席の一部に聞こえたりもするのですが、狭い会場では結構な範囲で声が聞こえるかもしれません。

メンバーが近くに来る可能性がいつもより高い分、しっかりおしゃれして目に止まるようなうちわでアピールしてみるとファンサがもらえるかもしれません。

さいごに

嵐はアリーナツアーに今年もワクワク学校の開催が決定し、例年のスケジュールから予測するとその後はドームツアーと目白押しです。嬉しいですが、その分チケット入手は一苦労ですね。
チケットストリートでは、嵐のチケットを取り扱い中です。もしチケットが手に入らない場合は、ぜひこちらでチケットを探してみてください。アリーナツアーは倍率が高い分、その満足度も高いこと間違いなしですよ!

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