実はオタクが苦手?それでも三森すずこの「塩対応」が愛される理由

ラブライブ! 三森すずこ
pic_mimori

μ’sのメンバーであり、ソロシンガーとしても活躍している三森すずこさんですが、イベントなどでのお客さんへの「塩対応」が話題になることがあります。

ミルキィホームズでデビュー!当初は困惑?

2009年に声優としてデビューする前、三森さんは舞台女優として活躍されていました。舞台女優ですのでお客さんはいわゆるオタク層ではありません。女性も多く、現在のファン層とは明らかに異なっていたといえます。

それが『ミルキィホームズ』のシャーロック・シェリンフォード(シャロ)役の中の人としてデビューして、アニメやゲームのイベントに出演することになりました。

当時のミルキィホームズはブシロードの看板になるべく、様々な接触系イベントを開催していました。

そのため、慣れない三森さんはファンとの距離感に戸惑ってしまい、いわゆる「塩対応」=素の反応でそっけなくなってしまうこと、になってしまったのだと思います。

ラブライブ!や「てーきゅう」などで人気に

そんな声優生活のスタートを切った三森さんですが、徐々にオタク界隈にも慣れていきます。

持ち前のルックスとさばさばした性格によって人気が拡大していきます。

分岐点になったのはもちろん「ラブライブ!」μ’sの園田海未役ですが、それ以外にも「てーきゅう」の新庄かなえ役などを演じる中で、ファンとの接触系イベントを増やしていきます。

初期のμ’sはまだ人気がなかったので今では考えられないくらいファンとの距離が近く、その中で三森さんがどことなく引きつりながら笑顔を見せる様子が目撃されています。

これはファンが嫌いとかそういうことではなく、その純粋な熱意に戸惑ってしまうということだと思います。

μ’sの中でもそれ以前の経歴によって当初はファンへの対応に差があったようです。

「結城友奈は勇者である」でのコントラスト

印象的だと言われるのが『結城友奈は勇者である』の登場キャラクターユニット「讃州中学勇者部」での三森さんと主役の照井春佳さんの対応です。

「勇者部活動報告」としてラジオやイベントに出演したのですが、照井さんはその過剰なまでのアニメや作品への熱意がファンの間で話題になる方で、当然イベントでも「結城友奈」として演じ切ろうとします。

一方、三森さんは当時もμ’sやミルキィホームズのメンバーとして人気があり、忙しい毎日を送っていたと言われています。 アイドルとして活動しなければならない日々が続く中で「勇者部活動報告」はどちらかと言えば緊張が取れる瞬間だったのでしょう。

役に入れ込む照井さんと対照的に、リラックスした姿が見受けられたようです。

それが悪いとかではなく、アイドルではない姿もファンを魅了します。

さいごに

μ’sだけではない姿も見せる三森さんです。アイドル園田海未役だけでない魅力を感じるとき、それが「塩対応」としてまさに調味料になっているのだと思います。
チケットストリートでは、三森すずこのチケットをはじめとする声優・アニメ関連のチケットを絶賛取り扱い中です。ファイナルライブのチケットも多数取り扱い中。出品も手数料無料でできるので、もし手元にチケットが余っている場合は気軽に出品してみてくださいね。

関連記事

ディズニーショー出演、宝塚受験経験も!三森すずこの略歴まとめ
美しい声優として話題の三森すずこ サイリウムの使い分けは要注意!
『ラブライブ!μ’s Final LoveLive!』に備え覚えておこう! コール&レスポンス集

画像出典:響事務所公式ホームページ

コメント

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

その他の記事

アクセスランキング

もっと見る