THE IDOLM@STER 10年の集大成 ドームライブ

THE IDOLM@STER コンサート情報
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7月18日、19日の二日間、西武プリンスドームでTHE IDOLM@STERのライブが行われました。観客動員数は各日約3万8千人。全国で開催されているライブビューイングを含めると全体でおよそ10万人もの人数が参加したこのビックイベントについてご紹介します。

1日目:765プロだけで作れた最高の景色

全2日間の公演の内、1日目は最初からアイマスを作り上げた「765 プロダクション」のメンバーがメインで歌いました。「THE IDOLM@STER」として始動してから10年の記念ということもあり、当初のアーケードゲームで使用されていた楽曲を含め、48曲もの楽曲を披露しました。

全体では約5時間という非常に充実した内容で今まで参戦していたファンからも、このライブに参加して本当によかったという言葉がちらほら。

MCの中で、何度も声優さんたちが泣いてしまう場面もあり、参加したひとからも思わず、もらい泣きや嗚咽がもれることも。中でも1日目後半戦を告げる初期メンバーのMCの後に始まった釘宮理恵さんの「またね」。曲冒頭から感涙してしまっていた釘宮さんに対してファンたちは、大きな「がんばれ!」という声援が飛ばしていました。

その後の滝田樹里さん、浅倉杏美さんへと曲は続きましたが彼女たちも涙をみせるなど、彼女たちの10年に渡るアイドルマスターへの思いが伝わるとともに、ドーム全体が感動の涙に包まれました。

2日目:一丸となったアイドルマスター

2日目の公演には「THE IDOLM@STER ミリオンライブ」のメンバーと「THE IDOLM@STER シンデレラガールズ」のメンバーも参加しました。

セットリストは前日と全然違い、2日目だけで新しく37曲を歌い上げました。以前、さいたまスーパーアリーナでもこの3つのタイトルのアイドル達がそろってライブをしたことがありました。そのときはそれぞれの時間があり、それぞれのパートに分かれてソロ曲を歌っていました。今回の10thライブでは765、ミリオン、シンデレラがみんなで1つになって曲を歌うというセットリストでした。

例えば、双葉杏の持ち歌である「あんずのうた」を杏役の五十嵐裕美さんだけでなく、765から浅倉杏美さん、ミリオンから木戸伊吹さんの3人で歌っていました。

ほかにもアリーナ席の人だけでなく、スタンド席の人も楽しめるように客席中をアイドルがゴンドラで移動したり、客席から歌うなど、どの場所にいても楽しめるライブでした。

10年という月日を実感したアイドル達の涙

このライブの見所は非常に多く、感動できる場面が非常に多かったのが印象的でした。初日のMCの中で下田麻美さんが涙ながらに言った「語りきれねぇ」という言葉。その言葉から、いかにアイマスの10年間が色濃かったかが伺えます。

10年を迎えたアイマスを一生懸命盛り上げようとするミリオン、シンデレラの若手メンバー、10年という月日に感動の涙を隠せない765のメンバー。その様子が非常によくわかる本当に心温まるアンコールでした。「マイクも無く、お客も全然いなかった初期のライブからここまでこれた」と語った中村繪里子さんと今井麻美さん。最後の退場のときはマイクを使わず「ありがとうございました!」と会場全体に声を響かせていました。

さいごに

アーケードゲームとして始動したアイドルマスター。当時のゲームPVの最後には有名な「プロデューサーさん!ドームですよ、ドーム!」という台詞があります。この台詞は、ゲーム内のキャラクターをトップアイドルへと成長させたときに聞けるボイスであり、現実を想定していたわけではありませんでした。そんな本作がドームライブ公演が実現することは誰も予測していませんでした。

記念すべき10周年という年月をアイマスにとって「特別な場所」であるドームで行えたということが今回の感動の涙が絶えない最高のライブになったのだと考えられます。チケットストリートでは、THE IDOLM@STERのチケットをはじめとする声優・アニメ関連のチケットを絶賛取り扱い中です。あなたのほしいチケットがあるかもしれないので、是非一度覗いてみてください。

画像参照元:公式サイト

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