歌詞から広がる無限の可能性! back number 映画との相性がいい理由とは?

back number
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個性派バンドとして2011年にメジャーデビューしたback numberは、映画作品とのコラボレーションが、印象に残るのは気のせいでしょうか。

ラブソング、美しい旋律を、あくまでもバンドスタイルで貫く姿が、哀愁じみたものから、感動のエンディングまで映画の一場面にぴったりと収まる、そんな楽曲を作れるからこそだと思います。

これまでのタイアップした映画を振り返ってみましょう。

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短編映画『世田谷ラブストーリー』

『世界の中心で、愛をさけぶ』や『パレード』など話題作を数多く手掛ける行定勲監督が、短編映画として『世田谷ラブストーリー』を監修。題名通りの曲をback numberは歌うわけですが、実は行定勲監督がback numberの音楽に興味を持っており、歌詞の世界観そのままを見事に映像として昇華させたのがこの作品となるわけです。

誰もが一度は経験したことのあるもどかしい恋心。   その儚さを歌った「世田谷ラブストーリー」を今でも聞くと、過去の記憶が思い出される一曲になっています。

映画『群青色の、とおり道』

こちらは、群馬県太田市が合併10周年を記念して制作された映画で、back numberのメンバー全員が群馬県出身であったために、タイアップが実現しました。

「電車の窓から」がこの映画の劇中歌で使用されています。 歌詞からも分かるように、地元に対する思いや愛する気持ちがジンジンと伝わってきます。 生まれ故郷は特別な思いがあるもの。この曲で、故郷を懐かしんでみるのもいいのではないでしょうか。

短編映画『花束 feat. LITHIUM FEMME』

back numberの「花束」の世界観を、日本の著名アーティストのMVを手掛ける映像作家の山口保幸が、映像に仕上げた作品。

映像中で使われる衣装には、アパレルブランド「LITHIUM FEMME」の10周年を記念して特別にコラボレーションしました。

ファッション×音楽×映画の新しい試みで発表されたこの作品は、何とLITHIUM FEMMEのデザイナー自身が脚本・プロデュースを担当。「花束」の歌詞や世界観に惚れ込んだため、忠実に再現しようと意気込んだそう。

映画館で聞くback namberの「花束」は、まさにラブストーリーの持つ純真さに浸ることのできる曲だと思います。

さいごに

back numberの音楽性が、多くの人に共感を与え、結果として他方面にも広がっていったのだと思います。今後も映画やファッションなど、様々なコラボレーションが生まれることを期待したいと思います。

チケットストリートでは、back numberのチケット多数取り扱い中です。チケット出品手数料は0円なので、手元にチケットが余ってしまった方も気軽にサイトを利用してみてくださいね。

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画像参照元:短編映画「花束 feat. LITHIUM FEMME」作品サイト

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