【今年はどうなる?】読売ジャイアンツの高橋由伸新監督に求めたいチャレンジ精神!

プロ野球 読売ジャイアンツ
takahashi

王者巨人軍、第二次原政権が2015年10月17日に敵地神宮球場で終わりを告げました。マンネリとも言われた原監督の方針を新人監督である真中満が打ち破ったのは結果的によかったのかもしれません。そんな原さんからバトンタッチしたのは、10月23日に就任した高橋由伸監督です。

高橋由伸の野球におけるキャリアは?

桐蔭学園で甲子園に出場し、東京六大学の慶応義塾大学に進学します。大学では1年からレギュラーとして活躍し3年春のリーグ戦では三冠王を獲得。ヤクルトスワローズを逆指名すると思われていましたが、読売ジャイアンツを逆指名し1位で入団します。

ルーキーイヤーから開幕戦先発出場しスター候補として存在感を発揮します。定着はしなかったものの当時の長嶋茂雄監督から”ウルフ”のニックネームを貰います。その後も松井秀喜氏や清原和博氏とクリーンアップを打ち読売ジャイアンツの中心選手として活躍します。怪我も多く2009年は1打席のみの出場でありながら年俸が推定3億5千万円といわれており大きなバッシングを受けたりもします。

晩年は代打の切り札として活躍し誰からも愛される選手でした。東京ドームに響く「代打、高橋由伸」のコール時の歓声は胸を熱くさせるものがありました。まだまだ代打として存在感を発揮できると期待されていましたが原監督の後任として引退することになりました。

読売ジャイアンツの監督とは

球界の盟主として君臨する巨人軍ということもあり中途半端な成績は許されません。育成をしながら勝つということが監督には義務づけられており出来なければ解任です。勝って当たり前の雰囲気の中、プレッシャーも相当なものがあります。

歴代でもの82年間の歴史で18人しか監督をしていません。(平均:4.5年)阪神タイガースが81年で34人(平均2.4年)なのでいかに長期政権が任されるかお分かりになると思います。また、MLBへの挑戦が当たり前になった現在、読売ジャイアンツの監督になれる実績、スター性がある人物は限られます。そんな中、高橋由伸はうってつけの存在でだと言えるのではないでしょうか。

チャレンジが許される2016年

長期政権を築き上げた原前監督からバトンを受け継いだ高橋由伸新監督。通常であれば読売ジャイアンツの監督ということで1年目から最高の結果を求められます。ただ、今回は急きょ監督交代に近いところです。賭博問題の空気を一掃するためにクリーンなイメージのある高橋由伸に現役を引退させ監督に据えています。

もしも、結果がでなくても1~3年で代えることは出来ないでしょう。またメディアにおいてもBクラスにならない限りは及第点という評価になるのではないでしょうか。こうしたタイミングで高橋由伸新監督はチャレンジすることが求められています。読売ジャイアンツの常識を覆す高橋由伸新監督のビックチャレンジを応援しようではありませんか。

さいごに

昨年まで現役で活躍していた選手が引退するのは寂しいですが監督という新たなステージで輝くことを期待します。結果を左右するのはおそらくファンの声援や後押しもあるのでは?実績のある監督であれば、負けてもファンのいやな声をシャットアウトできますが、新任監督であれば負けてしまったときにこそファンの声援が欲しいもの。
チケットストリートでは、巨人戦のチケットをはじめとするプロ野球のチケットを絶賛取り扱い中です。あなたのほしいチケットがあるかもしれないので、是非一度覗いてみてください。

コメント

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

その他の記事

アクセスランキング

もっと見る