2016年プロ野球でもっとも活躍するするルーキーは誰だ!?ドラフト1位選手は開幕一軍間違いなし!?

プロ野球 東京ヤクルトスワローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 読売ジャイアンツ
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2015年のドラフト会議で指名された選手たちが2月1日からほんとうの意味でプロ入りを果たしました。初めて経験するプロ野球のキャンプはルーキーたちの目にどう写っているのでしょうか。

プロの世界でいち早く活躍する選手は誰になるのか、今年期待のルーキーをご紹介します。

スピードスター重信慎之介の誕生

早稲田大学から読売ジャイアンツにドラフト2位で入団した重信慎之介選手は要注目です。

重信選手は50m5秒7という超俊足を誇り練習試合とはいえ、ライトフライで一塁から二塁へタッチアップをするなど脚が速いだけではなく状況判断、積極性にも優れていそうです。

読売ジャイアンツの外野陣は長野選手、亀井選手、立岡選手、ギャレット選手、大田選手、橋本選手と若手、ベテラン、中堅と各世代が揃っており重信選手のポジション争いは熾烈を極めることが予想されます。

しかし、その厳しいポジション争いに勝ち抜いた時セリーグ新人王争いのトップ集団にいることは間違いありません。俊足が売りの外野手は読売ジャイアンツにとって久しぶりですので、新しい風を吹き込んでくれることに期待します。

ローテに定着を目指す!”原樹理”

2015年のセリーグチャンピオンチームである東京ヤクルトスワローズにドラフト1位で指名された原樹理投手は、一年目からローテーション入りを期待されています。


高校時代から注目されており大学でも1年生の春から登板をしています。投球スタイルはMAX148km/hのストレートとシュートのコンビネーションで凡打の山を築き上げるタイプで、豪速球で三振を奪う投手ではありません。

凡打の山を築く投手は左右の違いこそあれチームには石川投手がいるので参考になるでしょう。そしてスタミナも豊富で大学4年生の秋は入れ替え戦含め14試合に登板しており、最後の入れ替え戦では横浜DeNAベイスターズのドラフト1位である今永昇太投手に投げ勝っています。

オープン戦で結果を残しローテーションに入るだけでなく新人王を目指してもらいたいと思います。

まだまだいます!期待のルーキー達

大学生だけでなく高校生、社会人にも期待のルーキーは揃っています。東北楽天ゴールデンイーグルスのオコエ瑠偉選手はキャンプ初めこそボールが全く前に飛びませんでしたが、池山打撃コーチの指導のもと急激に成長しており開幕一軍も見えています。

開幕一軍を手にすればレギュラー奪取も夢ではありません。千葉ロッテマリーンズのドラフト1位平沢大河選手も高卒ながらオープン戦に遊撃手として途中出場しています。

名球会入りを果たした中日ドラゴンズの立浪和義選手と比べられるほどの大物ルーキーですので一軍定着すれば面白い存在になることは間違いありません。

谷繁監督が期待する中日ドラゴンズのドラフト3位木下拓哉捕手もレギュラー不在のドラゴンズ正捕手争いに割って入ってきており開幕スタメンも見えています。

さいごに

今年の新戦力ルーキーはまだまだいますが特に注目したい選手をご紹介しました。ルーキー時代から引退するまでを追いかけるのも楽しみ方の一つです。お目当ての選手を決めてスタジアムに足を運んでみませんか?

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