六文銭のチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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六文銭のライブ・コンサートチケット一覧

六文銭は、1969年、カップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でデビューしました。所属事務所は株式会社フォーライフミュージックエンタテイメントです。構成メンバーは結成から解散までの間にかなり入れ替わっていますが、主要なメンバーは小室等、原茂、及川恒平、橋本良一、四角圭子の5人です。主なアルバムに『キング・サーモンのいる島』、『六文銭メモリアル』があります。1971年の三重県で行われた『ポピュラーソング・フェスティバル71'』ではグランプリを受賞しています。最新のアルバムには『自由』を2018年にリリースしています。2019年はこのアルバム『自由』の発売記念ライブをメインに行っています。その他に2019年の3月3日には日本武道館にて『ニッポン放送開局65周年記念あの素晴らしい愛をもう一度コンサート2019』への出演が予定されています。又、六文銭単独のライブは2019年6月16日に『フォーエバーヤング2019~歌とトーク満載のフォーク・コンサート~』が企画されています。

六文銭は日本のフォークソングの黎明期を支えたグループの一つです。六文銭という名前で活動をしている間は常にフォークソングの形態をとっています。反体制的な情熱が六文銭の曲作りの根底にあり、ライブ活動などでも狭山事件や袴田事件などのイベントに参加しています。又、六文銭は結成、解散を何度も繰り返していてメンバーはそのたびに入れ替わっています。六文銭のメンバーでありリーダーの小室等は自身の経験や出来事をコメディカルに表現するユーモアも持っています。ユーモアを持つことは、六文銭が常に暗い世の中を明るく生きることを表現する為の手段でもあります。そして、最大のヒット曲「出発の歌」はライブの最後に歌われることが多い曲です。この曲の演奏が始まるとライブ会場全体での大合唱が始まります。又、六文銭名義ではありませんが参加曲として名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」があります。この曲も六文銭のライブではよく歌われる曲です。六文銭の大きな魅力は時代が変わっても根底にある思想を変えずに、新しい曲を生み出していっている部分にあるでしょう。


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