19/8/3(土) 16:00 近鉄アート館の公演 あべの歌舞伎のチケット売買ならチケットストリート

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あべの歌舞伎 第五回 あべの歌舞伎 晴の会 公演 肥後駒下駄(ひごのこまげた)
19/08/03(土) 16:00 近鉄アート館

会場情報

松竹による上方歌舞伎の役者の養成所として上方歌舞伎塾があります。歌舞伎の門閥外出身の若者が歌舞伎俳優になるために通う塾です。ここの第1期生であった、片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎の三人が、2015年夏に晴の会を結成しました。2016年には片岡佑次郎と片岡りき彌も参加し、上方歌舞伎のさらなる発展と普及を目指して毎年あべの歌舞伎晴の会が行われています。2019年にあべの歌舞伎は第5回を迎えました。演目は勝諺蔵の作で亀屋東斎が改訂した肥後駒下駄という武士の敵討ちの古典話です。片岡仁左衛門と片岡秀太郎の監修のもと、演出は山村友五郎が担当します。出演は片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎、片岡當吉郎、片岡佑次郎、片岡りき彌、片岡當史弥、中村翫政、片岡當十郎です。8月2日18時の回が初日で、8月3、4、5日は11時と16時のそれぞれ2回公演です。受付開始は開演の60分前で、開場は開演の30分前になります。会場はあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階にある近鉄アート館です。

あべの歌舞伎の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2018/8/5()
  • 11:00
近鉄アート館

大阪府

第四回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」
B6 列 16 番
1枚のみ3,600円/枚

肥後駒下駄は明治10年頃に書かれた歌舞伎脚本です。昭和27年、十三代目片岡仁左衛門によって道頓堀中座で上演されたのを最後に途絶えていましたが、2019年のあべの歌舞伎で67年ぶりに復活します。台本は、あべの歌舞伎で役者としても出演する片岡千次郎が、亀屋東斎名義で改訂を担当しました。片岡松十郎は若手歌舞伎俳優の中でも有望株です。目鼻立ちがはっきりしていることに加え、いかつい身体つきが立役に向いていると言われています。片岡千壽は上方の匂いのする若手女方として注目されています。片岡千次郎は立役も女方もこなします。子役時代から上方歌舞伎塾で修業しているので、若手の中でも落ち着いた役者として存在感があります。あべの歌舞伎は、上方のみならず現代の歌舞伎を代表する俳優となった15代目片岡仁左衛門と、その兄である2代目片岡秀太郎が、若手歌舞伎俳優たちに上方歌舞伎の真髄を伝えていく場にもなっています。会場となる近鉄アート館は舞台を囲んで3面が客席となるため、普段の歌舞伎公演では見ることができないような役者の表情や芝居を間近で楽しめます。それもあべの歌舞伎ならではの魅力です。


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