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荒川静香(アラカワシズカ)のチケット一覧

荒川静香(アラカワシズカ)は、神奈川県鎌倉市出身のフィギュアスケート選手です。1981年生まれの38歳、小学1年生で本格的にフィギュアスケートを始め、中学1年生で全日本ジュニア選手権に初優勝、以降3連覇を達成します。シニア転向後の初シーズンとなった1997年の全日本フィギュア選手権で初優勝、当時1枠だった日本代表の座を掴み、1998年長野オリンピックと世界選手権への出場を果たしました。そのオリンピックと世界選手権では13位、22位と好成績は収めませんでした。その後、2002年ソルトレークシティーオリンピックの代表は逃したものの、2006年トリノオリンピックに出場し、金メダルを獲得します。これは同大会で日本勢唯一の金メダル、そしてアジア選手として、冬季オリンピックフィギュアスケート競技で初の快挙となりました。オリンピック後にアマチュア競技を引退し、プロ選手へと転向します。2020年は、『プリンスアイスワールド2020-2021 横浜公演』への出演が決定、4月25日(土)~5月5日(火・祝) の期間で、全16公演が予定されています。

荒川静香は2006年トリノオリンピックで、アジア選手として、冬季オリンピックフィギュアスケート競技で初の金メダリストとなりました。そのスケーティングは表現力、ジャンプ、ステップなど総合力に優れています。また、大きく状態を反らせる「イナバウアー」は荒川静香を象徴する技として、一般にも広く流行し、2006年の新語・流行語大賞を受賞しました。トリノオリンピックの他には、2004年世界選手権、2003年アジア大会などで優勝経験があります。2006年のプロ転向後は、数多くのアイスショーに出演します。2014年11月に長女、2018年5月に第2子となる長男を出産しました。育児の傍ら、2014年からは日本スケート連盟副会長を務め、テレビやイベント出演、解説など、様々な分野で活躍を見せています。2018年4月には日本人として伊藤みどり、佐藤信夫に次ぐいで3人目となる、世界フィギュアスケート殿堂入りが発表されました。


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