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アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のライブ・コンサートチケット一覧

アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)は、ギターボーカルの後藤正文、ギターコーラスの喜多建介、ベースコーラスの山田貴洋、ドラムの伊地知潔の4人からなる日本のロックバンドで、「アジカン」の愛称で知られています。 1996年に大学の音楽サークル内で結成され卒業後もバンドを継続し、2001年頃から下北沢や吉祥寺を中心に精力的なライブ活動を展開します。途中加入の伊地知を除いたメンバーは、生まれて初めて組んだバンドがアジカンでした。 2002年11月に初めての正式音源となるミニアルバム『崩壊アンプリファー』を発表、本作を翌2003年にキューンレコードから再リリースしてメジャーデビューを果たした後、初のフルアルバム『君繋ファイブエム』をリリースしました。2004年には初のワンマンツアー、日本武道館公演を行い、2ndアルバム『ソルファ』は、オリコン初登場1位を達成しました。2005年の「SPACE SHOWER Music Video Awards 05」では「君の街まで」のMVが、BEST CONCEPT VIDEOを受賞しています。 結成10周年を迎えた2006年に発売したシングル『ワールドアパート』では、バンド史上初のオリコンシングルチャート初登場1位を成し遂げました。デビュー作に収録されている楽曲「遥か彼方」が、テレビ東京系アニメ『NARUTO』のオープニングテーマに採用された事をはじめ、2006年のアニメーション映画『鉄コン筋クリート』主題歌の「或る街の群青」や、2010年に同名の映画メインテーマ「ソラニン」、2016年のアニメ『僕だけがいない街』オープニングテーマの「Re:Re:」など長期にわたり様々なタイアップを行っています。2018年には、Tour2018「BONES&YAMS」を6月から7月にかけて行い、大盛況となりました。9月以降は、2018年9月15日(土)にエディオンアリーナ大阪(大阪府)で開催される「Talking Rock! FES.2018」、9月22日(土)に福井フェニックスプラザ(福井県)で開催される「FM FUKUI BEAT PHOENIX 2018」、9月23日(日)に梅小路公演芝生広場(京都府)で開催される「京都⾳楽博覧会2018 IN 梅⼩路公園」、9月29日(土)に新木場若洲公園(東京都)で開催される「PIA MUSIC COMPLEX 2018」、9月30日(日)に六本木ヒルズ(東京都)で開催される「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2018」、10月7日(日)に山中湖交流プラザきらら(山梨県)で開催される「Mt.FUJIMAKI 2018」にそれぞれ出演を予定しています。 さまざまなイベントへの出演をはじめ、国内外を問わずライブを行うなど精力的な活動を行うアジカン。デビュー当時から注目を集め、リスナーの期待に応え続ける実力派のロックバンドとして活躍し続けることでしょう。2019年8月7日から8月10日まで、ASIAN KUNG-FU GENERATION「東北ライブハウス大作戦ツアー2019」を開催します。

アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)の日程

すべての日程

NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019
1日券 COUNTDOWN JAPAN 19/20 -12/29
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アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)は、1996年に結成された4人組ロックバンドです。自主企画ライブなどのインディーズ活動を経て、2003年にメジャーデビューを果たします。『鋼の錬金術師』の『リライト』では盛り上がりを巧みに取り入れた曲調とボーカルの高い歌唱力で、一躍有名なバンドになりました。「リライト」は自身最高セールスを記録し、「NARUTO-ナルト-」や「BLEACH」など数々の人気アニメとタイアップしています。 結成から20年以上たった今も根強いファンからの人気が絶えないアジカン。2017年には、初となるアジカンのトリビュートアルバム「AKG TRIBUTE」が発売され、レーベルメイトであるKANA-BOON、BLUE ENCOUNT、シナリオアート、LILI LIMITのほか、amazarashi、Creepy Nuts(R-指定&DJ 松永)、the chef cooks me、じん、never young beach、04 Limited Sazabys、yonige、夜の本気ダンス、リーガルリリーが参加しました。バラエティーに富んだメンバーから、幅広い世代に愛されるアジカンの姿を垣間見ることができます。 CDのアートワークは、デビュー当初から一貫してイラストレーターの中村佑介が手がけています。インディーズ時代より続く自主企画イベントNANO-MUGEN FES.には、アジカンと所縁あるミュージシャンを招き、これまでに日本武道館や横浜アリーナなどで開催しました。またデビュー当初より、FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICをはじめとする音楽フェスに出演するライブバンドで、2011年の東日本大地震以降は被災地復興にも尽力しています。 長いキャリアで活躍を続けるアジカンのライブの魅力は、会場全体をリラックスさせるようなボーカルの後藤正文、愛称ゴッチのカリスマ性にあるといえるでしょう。アジカンのライブに行った際、ボーカルのゴッチが歌う時の表情の豊かさに驚く人は多いかもしれません。自らが作詞を手掛けた曲に対する深い思い入れを感じさせるパフォーマンスは、ライブを観る人の心を打つものです。 また、ゴッチの力まずにいつもほどよく力の抜けた歌声は特徴的で、そのリラックスした歌い方は、会場の雰囲気もやわらげたり落ち着かせたりします。安らぎをもたらすゴッチの歌声は、カリスマ性を感じさせるものです。この感覚は生で聞かないと感じられないものですから、音源をイヤホンで聞いているのみでなく、一度ライブに行きアジカンのパフォーマンスを目にすることで、より深い魅力を味わえることでしょう。 シンプルな構成ながら印象に残るメロディと、ゴッチが描く時に重いメッセージが込められた歌詞で構成された楽曲、そしてリスナー目線を忘れないファンとの程よい距離感で、長年愛され続けるアジカンの姿をライブ会場で目撃してください。


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