バリータークのチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

現在の掲載チケット数170,604枚、本日の新着チケット数3,629

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

バリータークのチケット一覧

戯曲バリータークは、アイルランド生まれで劇作家であり脚本家でもあるエンダ・ウォルシュの作品になります。主な作品として「ONCE ダブリンの街角で」では、トニー賞のミュージカル脚本賞を受賞し、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイの遺作『LAZARUS』の脚本執筆などがあります。今回の演出は、2002年に惜しまれながら解散した劇団「遊機械全自動シアター」では演出を担当し、役者として三谷幸喜の作品には多数出演していて、演出としても役者としても実績がある白井晃が担当しています。 今回は1人の役者として再出発を果たした草彅剛が出演。日本のトップアイドルSMAPに所属し、その後解散、アイドル時代にも多数の主演があります。また、映画「シン・ゴジラ」や「進撃の巨人」、TVでは「陸王」や「99.9 刑事専門弁護士」など話題の作品に多数出演している松尾諭、文学座に所属し映画やTV、舞台での出演は数え切れないベテランの小林勝也も出演しています。

バリータークの日程

すべての日程

草彅剛主演 バリーターク
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全89件 1-89件目

バリータークのチケットを都道府県で探す


バリーターク(Ballyturk)は、アイルランドの鬼才脚本家、エンダ・ウォルシュによる戯曲です。ウォルシュは、舞台「ONCE」の脚本で、2012年にトニー賞最優秀脚本賞を受賞した実力派です。舞台バリータークは、2014年にアイルランドの劇場で初演が行われた後、2017年には、そのアイルランドの、歴史ある国立劇場であるアベイ座での再演が実現しています。日本では、2018年が初演となります。 ”バリーターク”とは、登場人物の二人の男が口にする、ある村の名前です。この男たちは、名前もなく、なぜそこに居るのか、誰なのかもわからないまま、ただひとつの部屋の中で過ごし、想像上の村”バリーターク”について語り合っています。この部屋がどこなのか、壁の向こうに何があるのかも、謎に包まれており、そこにやがて、第三の男が現ることで、物語は不思議な展開を迎えます。頭で考えるより、見ているうちに、いつの間にか作品世界に引き込まれていくような作品です。不条理な物語なので、演出や演者の作品への解釈も、ひとつの見どころになります。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口