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舞台 月の獣のチケット一覧

1995年の初演から20か国以上で上演されている舞台「月の獣」は、米劇作家、リチャード・カリノスキーの代表作で、第一次大戦中に起きたアルメニア人迫害の実話を描いた作品です。2019年12月7日(土)~12月23日(月)まで新宿の紀伊國屋ホールで上演され、12月25日はりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館、12月28日と29日は兵庫県立芸術文化センターで地方公演も行われます。2001年にフランス演劇界で最も権威ある「モリエール賞」を受賞。2015年には栗山民也演出で日本初演されています。2019年に出演するのは、眞島秀和、岸井ゆきの、久保酎吉、升水柚希です。家族を虐殺され、アメリカに亡命したアルメニア人の青年アラムが、亡命先でアルメニア人の孤児の少女セタと夫婦になり、理想の家族になることを強要しますが、まだ幼いセタは期待に応えられません。そんな中、孤児の少年との出会いを機にアラムが少しずつ変化していくというストーリーです。現代の各国での難民問題を描いています。

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舞台 月の獣
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舞台「月の獣」は、アルメニア人迫害という重い歴史的事実を背景に、夫婦がお互いの苦しい過去を受け入れ、時を経て痛みを分かち合って真の夫婦になっていくという愛の物語です。時代や社会の状況は変わっても、ふれ合いや絆を求める人の姿は、現代と変わらないと伝えています。2015年の日本初演の際は、とても心に残る作品で感動したという絶賛の声が多かったようです。アラム役の眞島秀和は、1976年生まれの山形県出身。2019年「劇場版おっさんずラブ」、2020年には大河ドラマ「麒麟がくる」に出演予定など、映画・ドラマ・CMで幅広く活躍中です。セタ役の岸井ゆきのは、1992年生まれの神奈川県出身。2016年の大河ドラマ「真田丸」で主人公の側室・たかを演じて注目されます。2017年、映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」で映画初主演し、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2018年のNHK連ドラ「まんぷく」で朝ドラに初出演するなど、実力派女優として注目されています。


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