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湘南ベルマーレのチケット一覧

2020年、湘南ベルマーレは再スタートできるのか―勝負の年が始まります。2017年にJ2で優勝、J1に昇格した2018年にはルヴァンカップで悲願の初優勝を果たした湘南ベルマーレ。メインスポンサーが撤退した2000年以降は資金面でも苦しく、J1の中では2番目に強化費が低いとされていました。それゆえに育成した若手選手や優秀な主力選手の流出が避けられず、成績は低迷。ながらく苦しい戦いを強いられてきました。転機となった2018年、スポンサーにRIZAPが参入します。資金の援助のみならず個別にRIZAPのトレーナーが派遣され、選手たちへのトレーニングをサポート。今までになく練習環境が整い、ようやく成績が上向いてきた矢先の2019年、湘南ベルマーレはまたしても波乱の中にいました。明らかなゴールへの誤審騒動や、8年トップチームを牽引してきた曹貴裁(チョウ・キジェ)監督のパワハラ問題発覚からの退団、練習場の台風による水害など、たび重なるトラブルにみまわれ激動の1年となってしまいます。監督交代後は成績がふるわず、また練習場を失ったことで、各地のグラウンドを転々としながらのトレーニングを余儀なくされました。しかし混乱のなかでも選手たちは奮戦し、ぎりぎりJ1に残留が確定。2020年のシーズンからはユニホームを一新し、“情熱の集結”をイメージしたオリジナリティー溢れるデザインに身を包んで再出発を誓います。また1月には冠水被害にあった平塚市の馬入グラウンドも約2ヵ月半ぶりに復旧し、ピッチに降り立った選手たちの気持ちを高めました。今季は馬渡和彰や大岩一貴、岩崎悠人、石原直樹、AIKソルナ(スウェーデン)からタリクを獲得するなど実力の確かな選手たちが加入。1月下旬にはスペインにて約2週間の集中合宿に出発し、シーズン開幕に向けて実戦練習を中心に強化する予定です。昨シーズンのJ1残留の功績を買われ続投となった浮嶋敏監督と共に2020年を戦い抜きます。

湘南ベルマーレの日程

すべての日程

J1リーグ 第19節 湘南ベルマーレvs川崎フロンターレ
J1リーグ 第20節 湘南ベルマーレvsFC東京
J1リーグ 第23節 湘南ベルマーレvs柏レイソル
J1リーグ 第25節 湘南ベルマーレvs横浜FC
J1リーグ 第21節 北海道コンサドーレ札幌vs湘南ベルマーレ
J1リーグ 第22節 セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ
J1リーグ 第24節 サガン鳥栖vs湘南ベルマーレ
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湘南ベルマーレはJリーグ所属のプロサッカーチームです。1968年に発足した藤和不動産サッカー部(のちのフジタ工業サッカー部)を前身としており、ホームタウンは神奈川県厚木市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、平塚市、鎌倉市、箱根町、湯河原町など神奈川の主要都市です。1994年にベルマーレ平塚に改称し、Jリーグに正式に加盟しました。過去には中田英寿、シモン、小島伸幸、呂比須ワグナー、前園真聖、ガビリア、アジェルなどがチームで活躍。攻撃に重点を置いた戦術などにより、“湘南の暴れん坊”の異名をほしいままにしていました。しかし1999年にメインスポンサーのフジタが撤退。2000年に湘南ベルマーレに改称し、ホームタウンを当初の平塚市1市から大幅に拡大するなど活動の幅を広げましたが、資金面での問題は解決を見ず、主力選手が次々と移籍してしまいます。経営難のなかでもNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブを設立するなどスポーツの普及と育成を諦めず、また戦力の流出に泣きながらも歯を食いしばり、幾度かのJ1復帰を果たしました。2018年からはスポンサーにRIZAPが参入。資金面で大きな助けを得るとともに、RIZAPのトレーナーによる技術面のサポートも充実、態勢が持ち直しはじめました。これからのチームの再興を、サポーターたちは熱く見守っています。


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