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チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は券面額より低くても高くても設定可能。

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びわ湖音楽祭のチケット一覧

びわ湖音楽祭は「琵琶湖周航の歌」誕生100周年を記念して、2017年6月に初めて開催された比較的新しい音楽祭です。第1回は琵琶湖周航の歌をカバーし、全国に広めた加藤登紀子によりプロデュースされました。今後も年1回で継続しての開催が予定されています。ちなみに、琵琶湖周航の歌は1971年に発売されたレコードで大ヒットし、今もなお愛される有名な歌です。第2回目は琵琶湖周航の歌の2番歌詞にちなみ、大津市和邇から近江舞子にかけての開催ということで、近江を代表するイベントの一つとなりつつあります。プレイベントとして街なかコンサート等の住民参加型のイベントも企画され、地元の合唱団やコーラス部といった各団体の子供たちも多数参加する魅力あふれる音楽祭と言えます。また、音楽だけでなく、カヤックで琵琶湖畔を巡るツアーも催されるので、観光として純粋に琵琶湖を訪れたい場合にも日程を合わせればより楽しめるでしょう。

びわ湖音楽祭の魅力は音楽を通じて琵琶湖や滋賀県に対する熱い思いを感じ取れることです。琵琶湖に関係する地域の学校から吹奏楽などでの参加があり、それを通じて琵琶湖を汚さずに今後も持続可能な形で利用しなければという若者の意思を受け取れます。また、滋賀県で活動するユニット「~Lefa~」も参加し、どんな楽曲でも歌いこなす彼らによる歌を聞くと分かるのは、どの種類の音楽も全て素晴らしいという点です。イベントのプロデュースも担当している加藤登紀子の歌は歌われる風景への感情移入を誘い、聞く人の心を違う場所へと動かします。彼女はメッセージとして、合唱は仏教で南無阿弥陀仏と唱えるようなもので技巧を気にせずに自分なりのやり方でやっても大丈夫としています。最後の大合唱では客席までもが加わり琵琶湖周航の歌が歌われ、会場にあったのは地域への愛です。その合唱を通じて普段感じることのなかった地域の素晴らしさを改めて思い出すことができます。


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