キアロスクーロ・カルテットのチケット売買ならチケットストリート

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キアロスクーロ・カルテットのコンサートチケット一覧

キアロスクーロ・カルテットは、2005年にイギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックの卒業生で結成されたカルテットです。ヴァイオリニストのアリーナ・イブラギモヴァを筆頭に、ヴァイオリンのパブロ・エルナン・ベネディ、ヴィオラのエミリエ・ヘーンルント、チェロのクレール・ティリオンで構成されています。2011年にモーツァルトとシューベルトの弦楽四重奏曲を収録したデビュー・アルバムで話題を集め、2013年4月にはフランスのレーベル「アパルテ」からベートーヴェンとモーツァルトの弦楽四重奏曲を収めたセカンド・アルバムをリリース。さらに2014年秋には、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲を収録した3枚目のアルバムをリリースしました。これまでにエジンバラ国際音楽祭やパリのルーブル・オーディトーリアムなど、ヨーロッパ各地で演奏活動を行っています。2019年は4月に来日し、23日に王子ホール、25日にパルテノン多摩、27日に兵庫県立芸術文化センターで、コンサートを行います。

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キアロスクーロとは、イタリア語で「明暗」の意。美術で言えば、光と影のコントラストを表します。キアロスクーロ・カルテットは、ガット弦を使い古楽器奏法で演奏するスタイルをとっていますが、そこから紡ぎ出される音楽は、ダイナミックでありながら、強弱や音色のコントラストが明瞭で、全く古さを感じさせません。新鮮な響きを生み出すアンサンブルの緻密さや活気溢れる演奏も、キアロスクーロ・カルテットの特徴。これまでに3枚のアルバムをリリースしていますが、特にセカンド・アルバムは、フランスやドイツの音楽誌から高い評価を得ています。エジンバラ国際音楽祭やロンドンのウィグモア・ホール、エクサンプロバンスのデ・ジュ・ドゥ・ポーム劇場など、ヨーロッパを中心に演奏活動を行い、人気を博しています。レパートリーはバロック音楽や古典派、ロマン派の音楽です。2009年以降、ポートロワイヤル修道院のレジデント・アーティストとして、モーツァルトの弦楽四重奏曲のチクルスに取り組むなど、幅広く活躍しています。


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