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チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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cocklobinのライブ・コンサートチケット一覧

cocklobin(クックロビン)は、2008年に活動を開始したヴィジュアル系ロックバンドです。特定の事務所に所属せず、自由な形式で作品を発表する姿勢を大切にしています。2009年1月にファーストライブを実施しました。同年8月にはベースのHISAKI、ドラムスのキリが正式に加入しています。翌月、ファーストミニアルバム「DARK DESIGN CATALOG」をリリースしました。地道にライブを継続する最中、メンバー間で意見の食い違いが起き、2010年5月にバンド活動の一時休止を発表しました。2010年12月にギターのshinichiとドラムスのキリが脱退した後、2011年1月にギターのyuyaとドラムスのsoraが加入しました。同時に、バンド活動を再開しています。しかし、2014年2月に渋谷WWWでラスト公演を行い、ファンに惜しまれながらバンドを解散しました。約5年間、メンバーの入れ替わりはありましたが、ボーカルのniguとギターの依織は結成当初から解散まで在籍していました。2019年2月、バンド結成10周年を迎え、メンバーが再結集を果たしました。「cocklobin 10th memorial anniversary永久の黒翼を紡ぐ永遠の語り」と題し、10年間の軌跡を物語るビッグイベントを企画しています。

cocklobin(クックロビン)は多種多様なバンドに所属し、ライブハウスで経験と実績を培ってきた面々が所属しています。中でも、niguはバンド結成当初からヴォーカリストとしての能力がベテランの域に達しており、他のメンバーから一目置かれていました。満を持してリリースしたファーストアルバム「lris」は何度聴いても飽きることなく楽しめる作品に仕上がっています。名古屋で活躍するヴィジュアル系ロックバンドの音楽性や世界観が凝縮されており、低音域で絶叫するデスヴォイスを随所に取り入れたヘヴィーチューンはもちろんのこと、フレーズを淡々と奏でるセレナーデもロックファンに好評です。発売開始からインディーズバンドの作品とは思えない完成度の高さに注目が集まりました。懐古主義的な音楽の理論、流行している作風や曲調に媚びることなく楽曲を製作する姿勢もバンドの魅力の1つです。年月が経過しても色褪せることのない作品を輩出しているため、解散後も多くのファンから支持を得ています。


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