大駱駝艦のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

現在の掲載チケット数156,282枚、本日の新着チケット数3,716

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

大駱駝艦のチケット一覧

大駱駝艦は、日本の舞踏グループです。1972年の結成以来、ダンスともバレエとも異なる独自のジャンルである「舞踏」を追求し、その活動は国内ばかりでなくフランスやアメリカでの公演を通じて海外でも高く評価されています。2006年度には、文化庁の長官表彰を受けています。 主宰者は俳優としても知られる麿赤兒で、唐十郎率いる劇団「状況劇場」設立への参加等を経て、自らグループを創設しました、彼の許からは天児牛大や室伏鴻など、多くの舞踏家が輩出されています。 大駱駝艦の活動は、彼らの拠点である東京・吉祥寺のスタジオ「壺中天」での公演と、外部の劇場を使って行う天賦典式公演が二本柱となっています。天賦典式の方は、これまでに世田谷パブリックシアターなどさまざまな場所で上演されてきました。ちなみに天賦典式とはこの世に生まれ入ったことこそ大いなる才能と見なす彼ら独自の思想で、もって生まれた肉体を駆使して存分にその様式を表現することをいいます。

大駱駝艦の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2019/3/30()
  • 15:00
神戸文化ホール

兵庫県

大駱駝艦・天賦典式 パラダイス
1階10列12番
1枚のみ4,000円/枚

真っ黒な舞台に全身金色に輝くダンサーたちの肉体が立ち現れて、一糸乱れぬ動きが放つ力強さ、圧倒的なパワーを持って見るものの目に迫ってきます。大駱駝艦の舞台を見たとき、「一体これは何だろう?」と自分の頭の中にあるものと照らし合わせてみますが、言葉には置き換えられない迫力を持ってぐいぐいとこちらの心に迫ってきます。舞踏は不思議な表現で決して綺麗との一言では言い切れず、普段暗闇に潜んでいるものも併せ持つような形で表現しているように見えたり、見る人によっていろんな風に解釈して受け取る事ができます。私たちと同じ肉体を持つ、金色のダンサーたちが舞台上で舞い踊る時、あなたの心に何か映るのか?日本人の身体から生まれ、現在は世界でも成長を続ける舞踏は、心の原風景を見ているような懐かしいような感覚や、舞台上に広がる大きな動く蒔絵を見ているような錯覚に襲われます。日本人の持つ研ぎ澄まされた美意識を、肉体で表現し続ける大駱駝艦の舞台は見逃すことはできません。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口