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チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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DENZEL CURRY の来日ライブ・コンサートチケット一覧

DENZEL CURRY(デンゼル・カリー)は、アメリカのマイアミを拠点として活動しているラッパーになります。小学生の頃からラップを始めてMCバトルなどで活動していました。2011年に最初のミックステープ「King Remembered Underground Tape 1991-1995.」を、スペースゴーストパープのWEB掲示板で公開すると大反響を呼び、スペースゴーストパープが率いていたレイダー・クランに加入する事になりました。レイダー・クランでは「King Of The Mischievous South Vol. 1」、「Strictly For My R.V.I.D.X.R.S.」を発表しています。2013年になると、レイダー・クランを脱退してソロアーティストとして活躍を始め「Nostalgic 64」を発表しました。2015年には「32 Zel/Planet Shrooms」、2016年には「Imperial」を順次発表しています。「Imperial」では、リック・ロスやジョーイ・バッドアスなどの著名アーティストが参加し、収録されている「Ultimate」がゴールドディスク賞を獲得しました。また、ヒップホップ雑誌XXLにおいて2016年の有力新人として特集記事が掲載され、国内外で大きな反響を呼びました。2018年には「タブー」を発表して世界ツアーを行っています。今後の活動として2019年1月19日に東京の恵比寿LIQUIDROOMにて来日公演が行われる予定です。

DENZEL CURRYは、小さい頃から劣悪な環境に身を置きながらMCバトルなどで活動を行って成功したアーティストの1人です。デザインを学んでいたといわれているDENZEL CURRYは、ラップをアートの延長として捉えており、少年時代からルーペ・フィアスコやナズ、MFドゥームらの作品に親しんでいました。初期作である「King Remembered Underground Tape 1991-1995.」では、スリー6マフィアを真似た作法が斬新であり、アートとしての価値を高く評価したレイダー・クランの目に留まることになります。レイダー・クランの元で、尖った表現を急速に開花させられたのは非常に幸運といえます。ソロアーティストとして活躍を始めて発表した「Nostalgic 64」では、芸術的な部分が洗練されて、成長していることが確認できる作品となっています。DENZEL CURRYは、社会批判だけでなく、内面へ踏み込む詩を作ることで高い評価を獲得しているアーティストです。最近では、ロックバンドのニルヴァーナのボーカリストのカート・コバーンからの影響を感じる作品を発表して話題を呼びました。


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