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カンパニーデラシネラ 小野寺修二 カンパニーデラシネラ ふしぎの国のアリス
20/06/28(日) 14:00 新国立劇場

会場情報

カンパニーデラシネラは、小野寺修二によって2008年に設立された演劇ユニットです。マイムを中心にした作品作りは高く評価されていて、活動開始当初からたくさんのファンを獲得しています。メンバーは小野寺修二の他に藤田桃子、大庭裕介、崎山莉奈の3名が在籍しており、この中でも主宰の小野寺修二は1994年に日本マイム研究所に入所して以来、ずっと活動を続けている長いキャリアの持ち主です。1995年にはカンパニーデラシネラの前身ユニットとも言えるパフォーマンスシアター水と油を藤田桃子とともに結成しています。カンパニーデラシネラの特徴として、小中学校の体育館や美術館など、劇場以外の場所でも公演を行っていることが挙げられます。そんなカンパニーデラシネラですが、2020年もさまざまな場所での公演が予定されていて、2020年12月12日には神奈川県・相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)にて「ドン・キホーテ」が上演されることが決まっています。

カンパニーデラシネラの日程

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カンパニーデラシネラ ドン・キホーテ

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マイムによる表現の可能性をどこまでも追求する演劇ユニット、カンパニーデラシネラ。彼らの創造性豊かなパフォーマンスは国内のみならず海外でも非常に高く評価されており、作品を海外で上演することもあります。その中でも、アメリカ・ニューヨークで上演された「もう一つの話」では男女3人によるロードムービーを全編無言のマイムで表現し、大きな注目を集めました。この作品はのちにベトナムやタイでも上演されています。また、文化芸術の振興活動を積極的に行っていることもカンパニーデラシネラの特徴で、作品を上演する傍ら定期的にワークショップも開催しています。特に中高生を対象にしたマイムのワークショップは好評で、参加者も大勢います。オリジナル作品を上演することが多いカンパニーデラシネラですが、「ドン・キホーテ」や「ロミオとジュリエット」のように知名度の高い作品を独自の演出で披露することも多く、これらの作品では大人だけでなく小さな子どもでも楽しめるような演出を取り入れた作品作りを行っています。


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