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チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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DEWACHENのライブ・コンサートチケット一覧

DEWACHEN(デワチェン)は2001年に結成され、ジャンベ、シタール、カホン、ディジュリドゥといった世界の民族楽器に声明(chantingVoice)を加えた6人組のグループです。自らを国境なき極楽民族楽器集団と称しています。DEWACHENはチベット語で極楽を意味する言葉で主に関西地方を中心に活動し、ライブハウスや仏教寺院での奉納演奏、音楽フェスなどに出演しています。関西各地でDEWACHENのセルフプロデュースイベント「SHANTI」や「FREE TIBET FREE LIVE」を開催しており、これまでの観客動員数は2,000人を超えるという注目のイベントです。2006年12月にファーストアルバム「始まりの宴」、2011年9月にセカンドアルバム「greatbanquet」をリリースしています。メンバーは声明を担当するSonam、Voice Tambla担当のTserin、シタール担当のTenzin、ディジュリドゥ担当のYu-ichi-Ro、ベース担当のThai、パーカッション担当のPuntsokの6名です。2019年5月19日には愛媛県松山市で開催されるライヴ・アースまつやま2019に出演するなどライブでの演奏活動に力を入れています。

DEWACHENの民族楽器を使った独特で奇抜なサウンドは、国境なき極楽民族楽器集団を自称する彼らのの国境なき音楽と言えます。DEWACHENのボーカルとも言える声明を担当するSonamは、神戸市須磨区にある信行寺の副住職も務めるなど珍しい経歴の持ち主です。チベット仏教の声明に影響を受け、お経を思わせるような歌声は個性的でユニークな存在感を放ちます。長い旅に出るような、極楽を覗き見るような壮大な世界観に引き込まれるでしょう。民族音楽というと気難しく近寄りがたい印象を持たれやすいですが、DEWACHENはクラブイベントに出演したり、ロックバンドと共演したりとジャンルを超えて誰もが楽しめる音楽を目指しています。楽曲のベースにロックの要素を入れるなどして、幅広い層に好まれる音楽に昇華しています。DEWACHENの最大の魅力は、様々な民族楽器のコラボレーションです。DEWACHENは民俗音楽の枠を飛び出し、平和を願う心、民族を超えた人間の愛、広くあたたかく人々を包み込むような空と大地を奏で歌います。


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