アンサンブル・ジュピターのチケット売買ならチケットストリート

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アンサンブル・ジュピターのコンサートチケット一覧

アンサンブル・ジュピターは「室内楽の延長線上」を理念としているオーケストラ、アンサンブルの楽団です。 そんなアンサンブル・ジュピターの第14回の定期公演が、東京都杉並公会堂の大ホールにて、2018年9月30日(日)に行われます。指揮者はアンサンブル・ジュピターの音楽監督を務めている安藤亮。演奏項目はモーツァルトの「歌劇《フィガロの結婚》序曲」と「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364」。マーラーの「花の章」、R.シュトラウスの「楽劇《ばらの騎士》組曲」が予定されています。なお、「ヴァイオリンとヴィオラのための交響曲 変ホ長調 K.364」では、元パリ管弦楽団奏者ジャン=ピエール・ラクールと、アルベルタ弦楽四重奏団などで活躍するアントワーヌ・ポールの独奏が予定されています。アンサンブル・ジュピターの十八番である精度の高いモーツァルトのプロブラム。そして後半はマーラー、R.シュトラウスへの挑戦が期待されます。

アンサンブル・ジュピターは2005年に、早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団出身のメンバーが中心となって、結成されました。当初はモーツァルトやベートーベンなどの古典ウィーン派の楽曲を中心として活動開始しましたが、その後、ロマン派やフォーレ、ストラヴィンスキーなどとレパートリーを増やしていっています。2014年9月の10回記念公演では、マーラーの交響曲第4番を沖田文子氏の独唱付きで、2016年第12回公演をメンデルスゾーンの劇音楽を合唱付きで公演するなど、意欲的なプログラムがアンサンブル・ジュピターの特徴となっています。また、音楽監督をつとめている安藤亮は、第1回公演からタクトを振りつづけ、楽団の音楽づくりの根幹を担っています。安藤は、プログラムには必ずモーツァルトを盛り込むなどの方法で、楽団の個性を確立。その手腕は楽団の信頼を得ており、聴衆の好評を博しています。さらに、2009年の春から、アンサンブル・ジュピターは、定期公演の外にスプリングコンサートの開催を開始し、活動の幅を増やしています。団員主催の室内楽公演なども催されており、精力的な活動が目立つ楽団と言えるでしょう。


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