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Le Pere 父のチケット一覧

「Le Pere 父」は、東京芸術劇場と兵庫県立芸術文化センターの共同制作による喜劇です。認知症をテーマとするこの演劇は、フロリアン・ガレールの最高傑作で、ラディスラス・ショラーの演出により2012年にパリで初演されました。その後、2014年にフランス演劇界最高位のモリエール賞、最優秀脚本賞を受賞。英語版に翻訳された後は世界30カ国以上で上演され、ブロードウェイではトニー賞、英国ではローレンス・オリビエ賞の主演男優賞を受賞するなど、絶賛を博しています。そして2019年、フランスオリジナル版を演出したラディラス・ショラーにより、日本初演が実現します。キャストには実力派俳優を揃え、父アンドレ役を橋爪功、娘アンナ役を若村麻由美が演じる他、今井朋彦、吉見一豊、壮一帆、太田緑ロランスが出演します。2019年2月2日〜24日に東京芸術劇場シアターイーストで、2019年3月2日〜3日に兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで上演される他、長野県上田市のサントミューゼ小ホール、松本市のまつもと市民芸術館小ホール、高知県の高知市文化プラザかるぽーと大ホールでも上演されます。

Le Pere 父の日程

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Le Pere 父
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少子高齢化が進む日本では、認知症は深刻な問題です。「Le Pere 父」では、記憶と現実とが乖離していく認知症の父と、父の変化に困惑する娘の姿を通して、誰にとっても身近な認知症の問題をユーモラスに突き付けます。記憶が混乱していく人はどのような現実を生きているのか、家族はどのように向き合えばいいのかなど、認知症の父の視点で物語が進められている点が話題になっています。父アンドレ役は、ロバート・ハーシュやフランク・ランゲラといった各国を代表する名優たちが演じてきました。日本公演では父アンドレをベテラン俳優である橋爪功が演じます。また娘アンヌを、映画や舞台など幅広く活躍している若村麻由美が演じます。さらに実力派俳優である今井朋彦、吉見一豊、壮一帆、太田緑ロランスが脇を固めます。日本を代表する俳優陣が、現代版「リア王」とも言われている「Le Pere 父」をどのように演じ、観客を巻き込んで行くのか、期待されます。


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