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新国立劇場「舞姫と牧神たちの午後」のコンサートチケット一覧

「舞姫と牧神たちの午後」は新国立劇場が贈るコンテンポラリー・ダンスの舞台です。日本のダンスシーンを牽引する振付家やダンサーが参加し、さまざまなテーマの演目を披露します。2003年、2005年に同名の舞台を上演しており、これまでにバレエの名作をアレンジした『Giselle』や『ロメオとジュリエット』、生バイオリンと共に観賞する『Espresso』、日本画家の下村観山の作品に触発され創作に至った『弱法師』、ギターと共に踊るフラメンコとコンテンポラリー・ダンスの融合作品『MAGUMA』、蝶の孵化に着想を得た『Butterfly』などを上演し話題となりました。2020年~2021年のシーズンでは、俳優として活躍しながらコンテンポラリー・ダンスでも才能を開花させた森山未来や、2017年に紫綬褒章を受章した酒井はなをはじめ、日本を代表するアーティストとダンサーが集結。現代を生きるダンサーたちの感性が、舞台にどのように表出するのか期待が集まっています。

新国立劇場「舞姫と牧神たちの午後」の日程

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新国立劇場 舞姫と牧神たちの午後 2021

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「舞姫と牧神たちの午後」は新国立劇場によるコンテンポラリー・ダンス公演です。1980年代のフランスに端を発し、今も世界各地で表現方法が追求され続けているコンテンポラリー・ダンス。「舞姫たちと牧神の午後」では1つの公演の中で、それぞれ異なる振付家・演出家が手がけるデュエット中心の演目が披露されます。内容はフラメンコや日本舞踊、クラシック作品のアレンジなど多岐にわたり、楽器の生演奏を交えた演目も好評です。また公演には各国際コンクールのメダリストや海外から招聘したアーティストが参加。高度なダンス・テクニックと多彩な演出や振付が魅力の1つです。中でも日本を代表するバレエダンサー・平山素子の初作品『Butterfly』は人気作で、2005年の「舞姫たちと牧神の午後」公演にて初演されて以降、幾度も再演されました。平山素子は『Butterfly』を中心とした功績が評価され、2006年に中川鋭之助賞を受賞しています。また「舞姫たちと牧神の午後」は過去に戦前よりダンス交流が続いている韓国でも同名の公演が行われました。


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