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ショパンピアノコンサート カーネギーホールを総立ちにしたドイツスターピアニスト古畑祥子
20/10/10(土) 14:00 豊中市立文化芸術センター

会場情報

ピアニストの古畑祥子は神奈川県・横須賀出身。3才からピアノを始め、武蔵野音楽大学を卒業後はドイツのデトモルト音楽大学、デュッセルドルフ音楽大学で研鑽を積みました。これまでにアルヌルフ・フォン・アルニム、ロベルト・ツィドン、デトレフ・クラウス、ウイリアム・ブロンズに師事。1999年にドイツのプファルツ音楽劇場管弦楽団にてコンチェルトデビューを果たし、2003年にはロシア国立フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフの『ピアノ協奏曲2番』で共演。その後、ヨーロッパの主要音楽祭に出演し、2009年にはフランスにてガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』を演奏しています。2010年にデビューCDをリリース。2011年にはドイツ・ミュンヘンで初のソロコンサートを開催し、2012年には日本でサントリーホールデビューを果たしました。2013年にイギリス・ロンドン、2014年にスイス・バーゼル、2015年にドイツ・ルクセンブルグ、2017年にアメリカ・カーネギーホールでコンサートを行うなど、欧米諸国を中心にコンサート活動を展開。2020年には再び日本でコンサートを行うことが決定しています。日本では初のショパン・プログラムでの開催です。

世界の数々の音楽ホールでコンサートを開催し、熱い支持を得ているピアニスト・古畑祥子。心に深く訴えかける音色と独自の音楽性、卓越した演奏技術は多くの聴衆を魅了してきました。キャリアを中断せざるを得なかった7年間の病気療養を乗り越え、精力的に演奏活動を展開しています。2012年には世界最高峰のピアノメーカーであるスタインウェイよりスタインウェイアーティストに指名され、世界各地でソロコンサートを開催。契約しているOehmsクラシックからはベートーヴェン、シューマン、メンデルスゾーンなどのレパートリーをおさめた2枚のCDをリリースしており、どちらも高い評価を得ています。2017年には「音楽の殿堂」カーネギーホールデビューを果たし、観客総立ちの大成功を収めました。また東日本大震災の際には義捐金バザーやチャリティコンサートなどを企画。自身もチャリティコンサートに出演し、音楽を通じて被災者の心を慰めました。


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