20/1/3(金) 13:30 かめありリリオホールの公演 五街道雲助のチケット売買ならチケットストリート

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五街道雲助 かめあり亭第46弾!新春寿寄席 笑門来福
20/01/03(金) 13:30 かめありリリオホール

会場情報

五街道雲助(ごかいどうくもすけ)は、1948年生まれの70歳。東京都墨田区出身の落語家です。1968年に、10代目金原亭馬生に入門し、前座名「金原亭駒七」に。1972年11月、二つ目に昇進した際、現在の五街道雲助に改名しました。古典落語の中でも廓話、圓朝噺を得意としていますが、怪談噺でも評価が高い正統派として知られています。1979年に「第2回にっかん飛切落語会」努力賞、1980年には「第3回にっかん飛切落語会」若手落語家奨励賞を受賞。翌1981年3月、真打昇進。以降も文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門受賞など数々の受賞歴があります。さらに2016年11月には紫綬褒章を受賞しています。五街道雲助の最新の高座は、2018年6月12日、神奈川県・横浜にぎわい座で行われる「五街道雲助一門会」です。落語、漫才など大衆芸能の専門施設として2002年に開場した横浜にぎわい座で、磨きのかかった古典落語を体験してみるのもいいですね。

落語家、五街道雲助(ごかいどうくもすけ)は、東京都墨田区出身、明治大学商学部を中退し、1968年2月、10代目金原亭馬生に入門。前座名を「金原亭駒七」としました。1972年11月に二つ目に昇進したのを機に、「五街道雲助」と改名。1981年3月に真打に昇進しています。廓話、圓朝噺などの古典落語を得意としつつ、怪談噺でも高い評価を得ている「正統派の雄」としても知られています。二つ目昇進時、師匠の金原亭馬生にお願いし、手ぬぐいの柄を描いてもらったときに「六代目でいいやなぁ」と言われ、「六代目」と描かれたため、その後は「六代目」を名乗っているそうです。主な受賞歴は、1979年「第2回にっかん飛切落語会」努力賞、2009年「文化庁芸術祭優秀賞」、2014年「芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門」、2016年の紫綬褒章などがあります。最近では、横浜市中区にある大衆芸能専門館、横浜にぎわい座などで「五街道雲助一門会」と銘打ち、弟子らと共に高座に上がり、味わい深い古典落語を披露しています。


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