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伝統芸能 華の舞
20/10/02(金) 13:30 北とぴあ

会場情報

伝統芸能「華の舞」は、2020年3月20日に初日公演を予定している株式会社3Topが制作を行っている歌舞伎の舞台です。日本が誇る伝統芸能である歌舞伎を多くの人たちや若い世代にもみてほしいということで、今回の舞台から企画が開始されたという経緯があります。初日は大濠公園能楽堂が会場で、昼の部は12時、夜の部は16時から開演予定とされています。それ以降の舞台の会場や開演時間は3月25日までの日程で異なり、宝山ホール(鹿児島県文化センター)やメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) の演劇ホールなど、都道府県も異なっているので事前の確認が必要です。演目は吉原雀・二人椀久・連獅子の3つが予定され、その中でも特に連獅子は歌舞伎の演目の中でも高い人気を誇る演目として知られています。出演者は市川右團次と市川右近の親子を中心として、市川九團次や大谷廣松、市川右若、市川右左次、市川右田六などの市川海老蔵の一門の名前が挙がっています。

伝統芸能「華の舞」の魅力は、市川右團次と市川右近の親子の共演を楽しむことができる点です。父親である市川右團次は幅広い演目を経験してきた高い実績と、その強い存在感と風格が魅力的な存在として、歌舞伎役者以外にもバラエティ番組に出演したりオペラ演出を手掛けるなど幅広い活躍をしている人物です。長男である市川右近も幼いながらにすでに舞台に上がって多彩な活躍をしている歌舞伎役者であり、親子ならではの連獅子の表現を楽しめるところは歌舞伎ファンとしても大きな楽しみの一つだと言えます。ほかにも伝統芸能華の舞の魅力として挙げられているのが、若い人でも楽しめるように配慮されているところです。伝統芸能「華の舞」の演目はいずれも歌舞伎の定番と言える内容であり、内容を理解することが難しいものではなく気軽に楽しめるものが揃っています。そのため純粋に歌舞伎の演技を楽しむことができるのはもちろん、舞の美しさやくすっと笑える内容を堪能できます。


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