18/9/26(水) 14:00 北國新聞赤羽ホールの公演 華岡青洲の妻のチケット売買ならチケットストリート

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華岡青洲の妻
18/09/26(水) 14:00 北國新聞赤羽ホール

会場情報

「華岡青洲の妻」は、2018年8月19日に埼玉県の戸田市文化会館で初日を迎える劇団新派の特別公演です。この公演を皮切りに全国で巡業が行われ、千秋楽は同年10月2日の群馬県の笠懸野文化ホールとなります。当作品は劇団が十八番としている演目であり、昭和42年の初演以来様々な名優によって再演が重ねられてきました。2018年の巡業では、青洲の母である於継役を水谷八重子が務めます。夫への愛情を巡って姑と敵対する青洲の嫁の加恵役は、河合雪之丞です。そんな二人の板挟みとなりながらも麻酔薬の研究に打ち込む外科医の華岡青洲役には、喜多村緑郎がキャスティングされています。また、青洲の妹役として波乃久里子が配される豪華さです。その他、伊藤みどりや甲斐京子などの熟練の俳優陣が脇を固めています。この作品の原作となっているのは、有吉佐和子の同名小説です。演出は、読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞した実績を持つ劇団新派文芸部所属の齋藤雅文が担当しています。

華岡青洲の妻の日程

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華岡青洲の妻

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「華岡青洲の妻」の見所は、青洲を巡って繰り広げられる嫁姑の争いにあります。青洲が麻酔薬を完成させるために我が身を犠牲にするのも厭わない於継と加恵の執念は、見る人の心を打ちます。於継役の水谷八重子は、母よりその名を襲名した二代目の名女優です。長らく新派の顔として活躍しており、紫綬褒章など受賞歴も多数です。息子の出世のために命を捧げる一途な母親の心情が、彼女の演技力によってドラマチックに表現されています。加恵役の河合雪之丞は歌舞伎界から新派に転向した人物で、女形を得意としています。艶やかで華やかな存在感が評価され、これからの新派を担う人材として期待されています。青洲役の喜多村緑郎も同じく歌舞伎からの転向組で、恵まれた体躯を活かしたダイナミックな演技が魅力です。波乃久里子も水谷八重子と同様に長年にわたって新派を支えてきた功労者で、歌舞伎の家系に生まれた令嬢として幼い頃から舞台に親しんできました。「華岡青洲の妻」は、こういった新派のトップスターたちの豪華な共演が堪能できる公演です。


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