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初風諄のチケット一覧

初風諄は、1941年生まれで元宝塚歌劇団の女優です。彼女は1961年の月組公演「春の踊り、サルタンバンク」で47期生として宝塚歌劇団の初舞台に立ちました。同じ47期生には、振付家として活躍する羽山紀代美がいます。初風諄は160センチという長身のため入団当初は男役でしたが、後に娘役に転向しました。カンちゃんという愛称で人気だった彼女は、1961年には雪組に配属され将来を期待される娘役スターになります。1967年には、星組トップスター八汐路まりの相手役に就任しました。さらに1970年からは、月組トップスターの相手役に就任しています。1974年には、宝塚歌劇団の代表作として有名な「ベルサイユのばら」の初演でマリーアントワネットを演じました。初風諄は、宝塚歌劇団のベルばらブームの礎を築いた一人としても有名です。とても人気の高い娘役スターだったため、退団する際には宝塚歌劇団史上初となるトップ娘役のリサイタルが行われました。退団後は家庭に専念していましたが、2000年からミュージカルに舞台女優として復帰しています。

初風諄の日程

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寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート All His Dreams 愛

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初風諄さんは元タカラジェンヌで、今でも数々のミュージカルに出演しています。宝塚時代は、組の配属も決まらない入団1年目で雪組公演の『絢爛たる休日』で明石照子の相手役に大抜擢され、大いに注目されました。「ベルサイユのばら」の初演では、ヒロイン・マリーアントワネット役を務め、ベルばらブームの火付け役となりました。 彼女の魅力の一つは、今なお人々を魅了する圧倒的な歌唱力にあります。昔からの宝塚ファンの間では、初風諄より歌がうまい女優はもう出ないのではないかと思われているほど。華やかで伸びのある声量は、まるで鳥肌が立つようで、ファンならずとも虜になってしまいます。 もう一つの魅力は、ミュージカル女優ならではの表現力。歌詞が分かりやすいというだけではなく、表現力ある歌声でストーリーが自然に入ってくるような感覚です。 ニュー・ブレイン シアタークリエ10周年記念コンサートへの出演など、精力的に活動を続ける初風諄さん。今後の活躍にますます注目です。


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