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チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

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劇団壱劇屋のチケット一覧

劇団壱劇屋は、主に関西地方を拠点に活動を行っている劇団です。2005年に、高校演劇全国大会に出場経験のあるメンバーが中心となって結成され、2008年から本格的に劇団としての活動を始め、関西の一地方である枚方を拠点に、パントマイムやコントを取り入れた独自の舞台を展開しています。芸創エクスDANCE COMPLEX 2008 審査員特別賞を始め、CoRich舞台芸術アワード!では2016年、2017年連続で全国1位を獲得、CoRich舞台芸術まつり!2018春では、最多口コミ賞を受賞するなど、高評価の舞台を提供する劇団です。また、2019年1月には野田秀樹の脚本を座長である大熊隆太郎がアレンジをし、10周年記念公園としてTABOOを公演しています。そして、2019年3月21日(木)から2019年3月24日(日)には、大阪の梅田HEP HALLで猩獣が上演、演出・作、及び殺陣は劇団のリーダーでもある竹村晋太郎が担い、新作としてチーム猩、再演としてチーム獣と、2つの異なる舞台が繰り広げられます。共通するストーリーのキーワードは猩獣となって大切な人を守る男、台詞の無い役者達による身体的表現は、見ごたえのある舞台となることでしょう。

劇団壱劇屋は、観客を異空間へと誘うシリーズや、ダンスや殺陣を盛り込んだシリーズ、何でも取り入れる自由なシリーズの3つを軸に様々な舞台を提供しています。さらに、2015年からは殺陣を中心にストーリーが進む、台詞が無いノンバーバルの作品も加わり、舞台に定評のある劇団壱劇屋は新たな境地へと発展を遂げました。真面目な舞台にコントを取り入れたものや、スタイリッシュでシュールなもの、見事な殺陣で観客を圧倒するものなど、毎回の公演は観る者の想像をはるかに超える世界となっています。また、ミュージカルやダンスをスパイスに効かせる手法や、あえて無音で芝居を演じる演出など、作品を昇華させる技法は見事の一言です。演劇を初めて観る人にも理解しやすい表現に、目の肥えた人も満足できる作品は芸術的ですらあり、観る側に様々な印象を与え、いろんな想いを投げかけます。猩獣は2015年に初上演された舞台ですが、再演と言っても新作を含めた新たな舞台となっており、日々進化する劇団壱劇屋の新境地を目撃できる、またとない機会です。


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