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市川海老蔵のチケット一覧

市川海老蔵は、2004年5月に十一代目を襲名し、市川海老蔵の当代を務める歌舞伎役者です。「海老さま」の愛称で親しまれ、ドラマや映画などを含めたメディア露出も多いことから、歌舞伎ファンはもちろん、一般的な人気、知名度が最も高い役者の一人です。本名は2015年に堀越孝俊から改名し、堀越寶世(たかとし)としています。定紋は三枡升、替紋は杏葉牡丹となります。 1977年12月6日、故・十二代目市川團十郎の長男として東京都に生まれた市川海老蔵。1983年5月、6才の時に「源氏物語」の春宮役で初お目見えとなりました。2年後には七代目市川新之助を襲名。2000年に光君を演じた「源氏物語」は連日満員となり、五代目尾上菊之助、二代目尾上辰之助とともに若手スター役者として注目を浴びます。2004年にはパリの国立シャイヨー劇場で初の海外公演を敢行。その後、ヨーロッパ各地やシンガポール、ニューヨークでも公演を行っています。歌舞伎の舞台のほか、現代劇や映画、ドラマ、CMにも出演。宮本武蔵や織田信長といった歴史上の有名人物役や、市川海老蔵本人役として出演した作品もあります。また、2017年に他界した妻・小林麻央との間に2児をもうけており、長男・勸玄は2015年の「吉例顔見世大歌舞伎 11世市川団十郎五十年祭」にて初お目見えとなりました。 2018年9月と11月には、自身が企画する公演「古典への誘い」を開催します。見どころは、成田屋のお家芸でもある「歌舞伎十八番」の演目から「蛇柳」。1700年代に初演され、しばらく上演が途絶えていた舞踊劇です。市川海老蔵が2013年の自主公演「ABKAI」で復活させ、歌舞伎座でも上演されたこの演目が今回、全国各地の会場で披露されます。また、9月17日(月・祝)には、世界遺産となった福岡県の宗像大社での特別奉納公演、10月には大阪松竹座での「十月大歌舞伎」が控えており、年末にかけて精力的な活動が続きます。

市川海老蔵の日程

すべての日程

市川海老蔵 古典への誘い 2019
新橋演舞場 初春歌舞伎公演
六本木歌舞伎 第三弾 羅生門
  • 公演名
  • 開演日時
  • 会場
  • チケット情報
  • 枚数
  • 価格
全354件 1-100件目

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歌舞伎屋号のさきがけで、江戸の初期より続く「成田屋」を代表する名跡でもある市川海老蔵。現在の歌舞伎界を担う十一代目市川海老蔵が企画を手掛ける公演「古典への誘い」は、伝統芸能である歌舞伎を、よりわかりやすく身近なものとして楽しんでもらおうという思いのもと、2012年より毎年開催されています。物語が理解しやすい演目や、市川海老蔵自身が演目の解説をする冒頭の挨拶など、歌舞伎を見たことのない人にも親しみやすい内容となっており、好評を博しています。公演会場は、開催初年の7都市から年々増え、2018年は9月公演で20会場、11月公演で14会場を回る規模の大きなものとなりました。このほかにも、舞台を観る機会が少ない人や若い世代に気軽に足を運んでもらおうと企画した「ABKAI」や、宮藤官九郎やリリー・フランキーが脚本を手がけ、三池崇史を演出に迎えた「六本木歌舞伎」など、歌舞伎を新しい形で発信し後世に伝えていくための様々な取り組みを行っています。


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