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伊福部昭のコンサートチケット一覧

伊福部昭は数多くの映画音楽を手掛けた作曲家です。1914年に警察官僚の息子として生まれ、大学卒業後は管弦楽曲などの作曲活動を行っていました。初めて映画音楽の仕事に関わったのは1947年に公開された『銀嶺の果て』で、この作品は銀幕の大スター、三船敏郎のデビュー作でもあります。そして1954年には怪獣映画『ゴジラ』の音楽を担当し、あまりのも有名なゴジラのテーマが誕生します。その後は『空の大怪獣ラドン』、『地球防衛軍』、『海底軍艦』などの特撮映画の作曲を数多く手掛け、特撮映画を語る上で欠かすことの出来ない存在となりました。その他にも『座頭市物語』や『ビルマの竪琴』など、彼が作曲を行った映画作品は全部で200を超えます。数々の功績が称えられ、1980年に紫綬褒章、1987年には勲三等瑞宝章が贈られました。晩年になっても作曲活動が衰えることはありませんでしたしたが、腸閉塞を患ったのが原因となり2006年に死去。91歳でした。

伊福部昭の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2014/5/31()
  • 15:00
ミューザ川崎シンフォニーホール

神奈川県

2-R1扉 2階 2CA4列 50番台前半
1枚のみ5,000円/枚

伊福部昭生誕百年紀コンサートシリーズVol.2

伊福部昭生誕百年紀コンサートシリーズVol.2が2014年9月21日(月・祝)になかのZEROの大ホールで行われました。斎藤一郎の指揮でオーケストラとピアノやエレクトーンが共演しました。演目は、彼の代表作である「ゴジラ」を初めとする映画音楽を中心としています。彼は、日本を代表する作曲家ですが、ほとんど独学で作曲の勉強をしました。北海道で生まれ育った彼はアイヌとの親交も深く、その生活・文化を通して「芸術はその民族の特殊性を通過して共通の人間性に到達しなければならない」という信条になり、日本の音楽らしさを追求した民俗主義的な力強さが特徴の「日本狂詩曲」などの数多くのオーケストラ曲を初めとし、初代作品から現在までの変わらないテーマ曲の「ゴジラ」や「ビルマの竪琴」「座頭市」などの映画音楽も数多く手がけました。映画音楽では、演奏会用作品とは違い、映像と音楽をどのように結び付けいかに効果を出すかということに最大の注意が払われていて、中には実験的な手法が用いられている物もあります。また、音楽教育家としても知られ、数多くの作曲家を育てました。音楽関係の著書も数多くあり、中でも「管弦楽法」は日本の作曲家のバイブルと言ってもいい著作です。


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