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池乃めだかのチケット一覧

池乃めだかは、よしもとクリエティブ・エージェンシーに所属するお笑い芸人です。出身は、大阪府守口市です。1966年、23歳で芸能界入りし、2年後の1968年には、中井次郎という名前で正司玲児等と音楽ショウ「ピスボーイ」にドラマーとして参加。これが初舞台となりました。その後、海原小浜門下に入り海原めぐると芸名を変え、海原小浜の息子である海原かけると「海原かける・めぐる」という漫才コンビを結成。1976年に相方・かけるの廃業により吉本興業へ移籍し、吉本新喜劇に入団しました。この時に、芸名も現在の池乃めだかに改名したのです。最初はセリフの少ない役が多かったものの、間寛平とともに猫vs猿の喧嘩で、一躍ブレイクすることとなりました。1980年代後半の「新喜劇やめよっカナ⁉︎キャンペーン」の後、座長に就任し1995年まで新喜劇の若手育成に務めてきました。2018年には、よしもと新喜劇映画「女子高生探偵あいちゃん」に出演。2019年は、大阪松竹座にて「天下一の軽口男 笑いの神さん 米沢彦八」に出演します。

よしもと新喜劇のちっちゃいおっさんとして有名な池乃めだかは、1992年頃から3度の上方お笑い大賞に輝いている人気芸人です。70歳を過ぎても新喜劇の舞台に立ち続ける池乃は、身長145センチの小さな体から、登場してきても誰にも気づかれないというネタを披露しています。かつては、間寛平との猫vs猿の喧嘩が脚光を浴び、一躍人気者となりました。当時は、チャーリー浜の「じゃあ、あ〜りませんか」や島木譲二の「パチパチパンチ」などとともに、1990年代前半にブームを巻き起こしたのです。この頃は、自身の芸だけではなく座長としても当時の若手である、石田靖や内場勝則、辻本茂雄などのよき先輩として、3人がニューリーダーになるバトンを渡す役割も果たしました。1980年代には、存続の危機に立たされそうになった新喜劇が、人気を盛り返して現在に至っているのは、池乃めだかの力があってこそといえるでしょう。池乃めだかは、小さな体でありながら、新喜劇では大きな存在で観客を魅了する芸人です。


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