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井上陽水のライブ・コンサートチケット一覧

井上陽水は1948年生まれ、福岡県飯塚市出身のシンガーソングライターです。本名は井上陽水と書いて「いのうえあけみ」と読みます。 浪人時代にザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」をラジオの深夜放送で聞いたことがきっかけで自分でも作曲を始め、3度目の受験失敗を機に上京しました。上京後はRKB毎日放送のラジオ番組「スマッシュ!!11」の中の視聴者が自作曲を紹介してもらえるコーナーにアンドレ・カンドレという芸名でオリジナル曲の「カンドレ・マンドレ」を発表。多くのリクエストを受けたことをきっかけに、同年9月CBSソニーから同曲でレコードデビューを果たしましす。 その後1971年にはポリドールに移籍、芸名を井上陽水(ようすい)と改め、1972年にシングル「人生が二度あれば」で再デビューを果たしました。1973年には「夢の中へ」を発表、オリコン17位となります。そして1975年には吉田拓郎や泉谷しげる、小室等と共にフォーライフレコードを設立しました。 1983年に安全地帯に提供した楽曲「ワインレッドの心」がヒットしたのを皮切りに、翌1984年にも中森明菜に提供した楽曲「飾りじゃないのよ涙は」が大ヒット。1985年にはこれらの提供曲を自身で歌ったアルバム「9.5カラット」をリリースし、1985年のアルバム年間売り上げ1位を獲得、「氷の世界」以来2度目のミリオンセラーとなります。またこのアルバムで第27回日本レコード大賞の作曲賞とアルバム賞を受賞しました。 1988年にはフジテレビ系のドラマ「ニューヨーク恋物語」の主題歌に使われた「リバーサイドホテル」が人気となり、1990年から1991年にかけては映画「少年時代」の主題歌として作られた「少年時代」が大ヒットを記録します。そして1993年にはフジテレビ系のドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌に起用された「Make-up Shadow」で第35回日本レコード大賞の金賞を受賞しました。「Make-up Shadow」は2007年にもトヨタ・ブレイドのCMソングとしても使用されました。 その後作品発表のペースは落ちるものの、1996年には歌詞を提供したPUFFYのデビュー曲「アジアの純真」が大ヒットとなり、同じく井上陽水作詞、奥田民生作曲でPUFFYに提供した「渚にまつわるエトセトラ」もヒットを記録します。 1999年にはデビュー30周年を記念した2枚目のベストアルバム「GOLDEN BEST」をリリースして自身3作目のミリオンセラーを成し遂げました。その後も精力的な活動を行っている日本のトップミュージシャンの一人です。"

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井上陽水 コンサート2017秋 Good Luck!
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井上陽水は1969年のデビューから現在に至るまで、現役で活躍するシンガーソングライターです。ミュージシャンとしての彼の魅力は、一度耳にしたら忘れられない透き通るような歌声。「年齢を感じさせない声量はデビュー当時とほぼ変わらない」と、長年のファンたちは認めます。しかし、さらにすごいのはその作詞能力でしょう。代表作「少年時代」や「アジアの純真」に見られるように、彼の書く詩には独自の造語や突飛なことばの羅列が見られます。ことばに対する感性の鋭さが色濃く出る彼の歌詞は、何を意味しているのかわからない謎めいた独特の世界観を作り上げ、歌詞を受け取る側にさまざまな解釈の余地を与えます。その結果、時代を超えても歌詞が古くならず、団塊の世代から若い世代までが彼の歌を聴き続けるのでしょう。こうした才能を持ちながらも、ライブのMCで見せる姿やメディアのインタビューに応じる姿はいたって普通のおじさんであるというギャップも、ファンを魅了する要素だと言えます。

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