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入船亭扇辰のチケット一覧

入船亭扇辰は、日本の落語家です。本名は川越辰朗、1964年2月13日生まれ、新潟県長岡市出身。落語協会に所属していて、出囃子は「からかさ」です。1989年、9代目入船亭扇橋に弟子入りして、「扇たつ」という前座名で活動を始めました。その後1993年に二つ目に昇進、このときから「扇辰」を名乗っています。1998年以降、にっかん飛切り落語会の努力賞(2年連続受賞)や奨励賞などの受賞が続き、真打に昇進したのは2002年のことです。2007年、国立演芸場花形演芸大賞の銀賞を受賞し、翌年には同賞の金賞を受賞しました。定期公演として、「扇辰日和」や「心技体」など公演を実施しています。扇辰日和は60回以上続けられている恒例のイベントです。おもな弟子として、入船亭小辰や入船辰乃助などがいます。公式な後援会があり、正会員になると会員証として入船亭扇辰と会員の名前が入った駒札を受け取れるなどの特典が用意されています。

入船亭扇辰の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2019/6/14()
  • 18:30
京都府立府民ホール アルティ

京都府

扇辰・喬太郎 二人会
1階4列です
1枚のみ3,000円/枚
  • 2019/6/14()
  • 18:30
京都府立府民ホール アルティ

京都府

扇辰・喬太郎 二人会
1階4列です
1枚のみ3,000円/枚
  • 2019/4/13()
  • 18:30
国立演芸場(国立劇場)

東京都

扇辰・喬太郎 二人会
12列~14列 5番~15番 ※通路側
1枚のみ5,000円/枚
  • 2018/4/14()
  • 18:30
国立演芸場(国立劇場)

東京都

扇辰・喬太郎 二人会
1階12列一桁台
1枚のみ3,600円/枚

入船亭扇辰は、新潟県長岡市出身の落語家です。大学中退後の1989年に九代目入船亭扇橋に入門してすぐに扇たつの名で活動を始め、4年後には二ツ目に昇進して扇辰と名乗るようになります。その後はにっかん飛切り落語会で受賞を重ねるなどして実績を積み、2002年には念願の真打に昇進しました。2008年には、国立演芸場花形演芸大賞で金賞を受賞する栄誉に輝いています。出囃子は「から傘」で、「目黒の秋刀魚」などの古典的な江戸前落語を得意としています。彼が落語家としての仕事の傍らで力を入れているのがバンド活動です。三代目橘家文蔵と五代目柳家小せんとのユニットである「三K辰文舎」の舞台では、キーボードやギターの腕前が披露されています。また、定期的な落語会として柳家喬太郎との二人会なども随時開催されており、彼ならではの軽妙洒脱な落語の演技が楽しめます。その他、ラジオやテレビなどのメディアに出るなどして、落語の普及のために精力的な活動が続けられています。


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