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熊川哲也 Kバレエカンパニーのチケット一覧

バレエダンサー、熊川哲也が主宰するKバレエカンパニーは、2019年で創立20周年を迎えるバレエ団です。創立以来、さまざまな国籍のメンバーが在籍していますが、2004年頃からは日本人ダンサーを中心に起用。日本のバレエカンパニーとして、確固たる地位を築いています。そのKバレエカンパニーが3月20日・21・22日、オーチャードホール/シアターコクーン(東京)にて、「熊川哲也Kバレエカンパニー トリプル・ビル2020」と題する公演を開催します。同作は、ストラヴィンスキーが生んだ革命的傑作と呼ばれる「春の祭典」、ローラン・プティ振付の「若者と死」、英国の作曲家ブリテンの同名交響曲を用いた「シンプル・シンフォニー」からなる3部作です。「春の祭典」を用いた新作バレエには、コンテンポラリーダンサーとしてイリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターなど世界の第一線で活躍する渡辺レイが出演。近年、振付家としても卓越した感性を発揮している渡辺レイにとっても、新境地への挑戦となります。20世紀の偉大な芸術家たちとKバレエカンパニーとのコラボレーションが生み出す「トリプル・ビル2020」は、バレエ芸術の奥深い魅力を体感できる舞台です。また、5月28日〜31日、同じくオーチャードホールで上演されるのが、「Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Spring 2020『海賊』」です。数ある古典バレエの中でも全幕上演されることが極めて少ない名作のひとつである「海賊」を、熊川哲也が2007年に初上演し話題を集めました。七つの海を渡る海賊たちの略奪と闘争の日々、個性豊かな登場人物たちが躍動し、スリルと感動のドラマが繰り広げられます。Kバレエカンパニーが誇るスターバレエダンサーたちの競演、熊川哲也の類まれなる独創性が形になった歴史的傑作「海賊」が、3年ぶりに帰ってくるということで、バレエファン、古典ファン、熊川ファンにとっても必見の舞台といってよいでしょう。

熊川哲也 Kバレエカンパニーの日程

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Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Spring 2020『海賊』
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全3件 1-3件目

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熊川哲也(くまかわてつや)は、Kバレエカンパニーのアーティスティック・ディレクターおよびプリンシパルを務める世界的に有名なバレエダンサーです。10歳の頃にバレエを始めると、1989年にはローザンヌ国際バレエコンクールで日本人初となるゴールドメダルを受賞し、その後英国ロイヤル・バレエ団に東洋人として初めて入団。1993年にはプリンシパルに任命され、各国のバレエ団へ客演したり、セルフプロデュース公演を行うなど活躍しました。 1998年に同バレエ団を退団すると、翌1999年にKバレエカンパニーを創立します。自身がプロダクションした「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」などを上演してきました。 2012年には、Bunkamuraオーチャードホールの芸術監督に就任し、2013年に紫綬褒章を受章。そして2018年、自身が一から創り上げた新作バレエ「クレオパトラ」の制作・演出に至るまでの長年の功績から、第59回毎日芸術賞特別賞を受賞しています。


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