勝井祐二のチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

勝井祐二のライブ・コンサートチケット一覧

勝井祐二は1964年生まれ、北海道釧路市出身のエレクトリック・ヴァイオリン奏者です。80年代から様々なユニットやセッションに参加し日本の音楽界ではいわゆるアンダーグラウンドで活動を続けていました。1989 年に「渋さ知らズ」のオリジナルメンバーとして参加、その他にもROVOやボンデージ・フルーツ等々との活動の他、勝井祐二個人としても映画音楽を手掛けたり、ライブに参加しています。そんな彼が2019年7月20日から21日に開催される「HI! LIFE 八ヶ岳 2019」に登場します。20日は八ヶ岳を拠点の1つとして活動するジム・オルークと石橋英子と共にハイライフ八ヶ岳限定の音楽絵巻を繰り広げます。SonicYouthやカヒミ・カリィらとの活動経験のあるシカゴ生まれのジム・オルーク、そして星野源や坂本慎太郎への作品参加経験のあるマルチプレイヤーの石橋英子と共に勝井祐二のエレクトリック・ヴァイオリンがどのようなメロディーを創り出すのか、注目されます。翌21日は30周年を迎える「渋さ知らズ」八ヶ岳セッションのメンバーとして不破大輔や北陽一郎等々HI! LIFE八ヶ岳ならではのミュージックシーンを魅せてくれます。フリージャズをベースにしているとはいえロックやフォーク等々の要素を取り入れ、ダンス、パフォーマンス、そして映像ありの、ステージが観衆を熱狂させることでしょう。

勝井祐二は幼少期にクラシック・ヴァイオリンのレッスンを受けており、北海道札幌南高校時代からバンド活動に参加していましたが、その当時はベーシストでした。高校卒業後に文化学院で現代詩を学ぶ為に上京、御茶ノ水の楽器屋街でエレクトリック・ヴァイオリンを出会ったことが彼の音楽活動の大きな転機となりました。活動を共にしたグループのメンバーは、互いの音楽性を認め合う良好な関係性だということが伺えます。2018年7月に発表されたドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」のサントラで彼はROVOとして作曲を担当、ギターは即興デュオ等々で藤井をよく知る鬼怒無月、マスタリングはROVO及びFloatで活動する益子樹でした。「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の機会にサウンドディレクターとして渡英、1996年に結成した「ROVO」では山本精一(ボアダムス、想い出波止場)と複数の野外フェスティヴァルに参加等、クラシックやパンクミュージック、ニュー・ウェーブ等織り交ざった彼の柔軟な音楽性が様々な経験を可能にし、更に彼の音楽性を高めていると言えるでしょう。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口