カティア・ブニアティシヴィリのチケット売買ならチケットストリート

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カティア・ブニアティシヴィリのコンサートチケット一覧

2016年、2017年と2年連続で来日してリサイタルを開催したピアニストのカティア・ブニアティシヴィリは、2018年の来日公演はありませんでしたが、2019年2月12日にサントリーホールでリサイタルを開催します。ジョージア(グルジア)出身のカティア・ブニアティシヴィリは、6歳で初めてトビリシの室内管弦楽団とコンサートを行うほど、幼少のころから才能が認められていました。10歳にしてウクライナなどのヨーロッパ、アメリカ合衆国、イスラエルなどでコンサートを行って活躍しています。 実は幼少時からヴァイオリンを完璧なピッチで演奏できましたが、ピアノの演奏をしていくことを選択しました。トビリシ中央音楽学校を卒業後、2004年にトビリシ州立音楽学院に入学します。在学中に行なわれたトビリシのピアノコンクールでオレグ・マイセンベルクに見いだされたことで、ウィーン国立音楽大学へ転籍しました。 2008年にショパンの『ピアノ協奏曲第2番』でカーネギー・ホールでのデビューを果たすと、2010年にボレッティ・ブイトーニ財団賞を受賞します。その2010年にSony Classicalと独占契約を結び、2011年のデビューアルバム『Franz Liszt』はリスト生誕200周年を記念したものでした。2012年にはエコー・クラシック賞で最優秀新人賞を受賞し、2016年にはエコークラシック賞でソロレコーディング(19世紀ピアノ部門)での受賞があります。

カティア・ブニアティシヴィリの過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2019/2/12()
  • 19:00
サントリーホール

東京都

カティア・ブニアティシヴィリ ピアノ・リサイタル
1階6列27番辺り
1枚のみ7,000円/枚
  • 2019/2/12()
  • 19:00
サントリーホール

東京都

カティア・ブニアティシヴィリ ピアノ・リサイタル
S席 1階 4列 19番〜23番. 前方のド真中の座席です
1枚のみ10,000円/枚

カティア・ブニアティシヴィリの初来日は2010年でした。その時はラ・フォルシュ・ジュルネでショパンを演奏して注目を浴びました。2019年2月12日に行われるサントリーホールでのリサイタルでは、シューベルトの『ピアノソナタ第21番変ロ長調』、リストの『超絶技巧練習曲第4曲“マゼッハ”』と『ハンガリー狂詩曲第6番編ニ長調』、シューベルト作曲、リスト編曲の『魔王』などが演奏される予定です。 非常に技巧的な演奏でありながら、批評家からは激しい気性が現れた技法と評された演奏が聴けるでしょう。デビューアルバムがリストに関したものだけあって、リストの曲は聴きどころの1つになります。さらに容姿端麗なカティア・ブニアティシヴィリは、自分の音楽への取り組み方や演奏スタイルを全面に押し出す形でのモデル活動も行っています。聴きどころに加えて見どころも多いリサイタルといえるでしょう。


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