北川翔のチケット売買ならチケットストリート

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

チケストは日本最大級のチケットフリマ(二次販売)です。取引額は定価より安い、または高い場合があります。

北川翔のライブ・コンサートチケット一覧

北川翔はバラライカというロシア弦楽器の演奏者です。また北川記念ロシア弦楽器オーケストラの音楽監督をつとめたり、指揮者としても活躍しています。祖父はロシア民族研究者、父はバラライカ演奏者という生まれながらにして、ロシアに触れることの多い環境でした。特に父である北川つとむからバラライカの師事を仰いたことは今日、自身もバラライカ演奏者として活動する大きな存在だといえます。またピアノを新井雅代に、また作曲や編集法を中島克磨に師事するなど、それぞれの分野に特化した人々から学んでいます。2004年にロシア国立ラフマニノフ記念ロフトフ音楽院に特別奨学生として入学、2005年には日本人初となるロシアでのバラライカソロリサイタルを開催、2006年に日本でソロデビューを果たします。2008年国際ロシア民族楽器コンクールでバラライカ部門1位を獲得し、その後も精力的にソロリサイタルを次々に開催していきました。2013年には北川記念ロシア民族楽器オーケストラを連れて、モスクワで行われたロシア民族楽器フェスティバルに参加すると、現地では絶賛され大きなニュースとなりました。また2019年2月には「北川翔オフィシャルファンクラブ3rdイベント」が行われるなど、更なる活躍が期待されています。

日本国内ではあまり知られていないロシア弦楽器のバラライカですが、北川翔は日本でこの弦楽器を広める役割を担っているといっても過言ではありません。北川記念ロシア弦楽器オーケストラとしての活動を広げ、自らその音楽監督や指揮者をつとめるなど大きな活動を繰り広げています。一方で2018年には歌手の加藤登紀子のコンサートツアーに参加するなど、音楽活動の幅も広げています。また「北川翔オフィシャルファンクラブ」も設立されていて、ファンとの交流を大切にしている姿も垣間見えます。「合唱団白樺第63回定期演奏会~ロシアの自然を讃える」では賛助出演で北川記念ロシア弦楽器オーケストラと共に、北川翔はソロとしても参加します。この公演は合唱団白樺が舞舞や合唱などを行いますが、合唱団白樺はロシア語友の会を母体とし指揮者として北川翔の父、北川剛を指揮者に迎え設立されました。このように祖父や親子でロシアと日本を結ぶ活動を続ける北川翔は、今後更なる活躍を期待出来る存在として注目を集めています。


ページの先頭へ

まずはメールアドレスでカンタン登録!

  • 会員登録・更新料0円!
  • 年中無休の安心サポート
  • 唯一の電話窓口