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小林沙羅のコンサートチケット一覧

小林沙羅は女性ソプラノ歌手です。日本声楽アカデミーに所属しています。5歳からクラシックバレエとピアノを始め、10歳からは日本舞踊も学び始めました。当初は舞台女優を目指しており、17歳から本格的に声楽を学び始めます。2006年の東京芸術大学大学院在学中、「井上道義の上り坂コンサート・バスティアンとバスティエンヌ」のバスティエンヌ役に抜擢。舞台デビューを果たします。その後は東京芸術劇場シアターオペラシリーズを中心に、多数の舞台に出演。2010年よりウィーンとローマへ音楽留学しました。2012年2月にはソフィア国立歌劇場の「ジャンニ・スキッキ」で欧州デビュー。本格的に海外進出します。日本では2007年よりソロリサイタルを開催。オペラのみならず日本歌曲や「隅田川」「源氏物語」「万葉集」など数々の新作オペラで初演を務めるなど、日本オペラの普及に貢献しています。2020年3月12日、浜離宮朝日ホールにて「小林沙羅 ソプラノ・リサイタル 日本の詩(うた)」を開催します。

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小林沙羅 ソプラノ・リサイタル 日本の詩

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小林沙羅は、東京出身のソプラノ歌手です。曽祖父に詩人の林柳波、曽祖母に舞踏家の林きむ子を持つ芸術一家であることから、日本語の歌詞をメインにした楽曲やオペラにも数多く携わっています。武蔵高校在学中より声楽を学びはじめ、中村綾子、高橋大海、島崎智子、Adele Haas、Walter Moore、G.Gittoらに師事を受けました。舞台女優を目指していたことから、クラシックバレエや日本舞踊も得意としています。2010年からは留学先のウィーンで音楽活動をスタートし、野村財団奨学生や文化庁心身芸術家在外研修員にも選抜されました。若手ソプラノ歌手として国内外問わず精力的に活動しており、その一方で2016年には第一子を出産。妊娠中には母子をテーマにした楽曲やアヴェ・マリアを収録した「この世でいちばん優しい歌」をリリースしました。ステージ活動のみならず映画のサウンドトラックや音楽番組にも出演し、オペラ文化普及の一翼を担っています。


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