国立劇場歌舞伎公演のチケット売買ならチケットストリート

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国立劇場歌舞伎公演のチケット一覧

2018年10月、近松門左衛門の名作「平家女護島」が23年ぶりに「通し狂言」にて上演されます。「平家女護島」は、軍記物語の代表作「平家物語」を題材にした時代もので、享保4年(1719年)8月、大阪・竹本座の人形浄瑠璃で初演されました。その後まもなく歌舞伎にも移されています。二段目切の「鬼界ヶ島の段」が有名で、現在ではこの段のみが「俊寛」の通称で上演されています。時の権力者、平清盛の討伐計画を練って流罪となった俊寛僧都の悲劇が鮮明に浮かび上り、ドラマチックな舞台が繰り広げられます。この「10月歌舞伎公演 通し狂言 平家女護島」が2018年10月1日〜25日まで、国立劇場で行われます。主な配役は、平相国入道清盛/俊寛僧都に中村芝翫、俊寛妻東屋に片岡孝太郎、後白河法皇に中村東蔵などを迎えます。とくに、国立劇場には襲名後初出演となる中村芝翫が俊寛と清盛の二役に挑むのも、今回の公演の見どころの一つ。芸術の秋にふさわしい義太夫狂言の名作を堪能することができます。

国立劇場歌舞伎公演の過去の取り扱いチケット

開演日時会場座席枚数価格
  • 2019/3/25()
  • 12:00
国立劇場

東京都

平成31年3月歌舞伎公演
元禄忠臣蔵 尾上菊之助 中村扇雀 10列目のお席です。招待券なので格安です。
2枚連番(バラ売不可)2,000円/枚
  • 2019/1/16()
  • 12:00
国立劇場

東京都

平成31年1月初春歌舞伎公演「通し狂言 姫路城音菊礎石」
1階A席17列20番台
1枚のみ5,000円/枚
  • 2018/12/15()
  • 12:00
国立劇場

東京都

平成30年12月歌舞伎公演「通し狂言 増補双級巴―石川五右衛門―」
7列8~12番 花道近く!
1枚のみ4,000円/枚
  • 2018/3/25()
  • 12:00
国立劇場

東京都

国立劇場3月歌舞伎 増補忠臣蔵 梅雨小袖昔八丈
1等A席 11列 18番~24番
2枚連番(バラ売可)8,300円/枚

近松門左衛門の傑作「平家女護島」は、「平家物語」を題材にした時代物で、1719年(享保4年)8月、大阪竹本座の人形浄瑠璃として初演されました。歌舞伎では、平家打倒の計画に参加して流罪となった俊寛僧都の悲劇を描く「鬼界ヶ島」が単独で上演されます。平成7年10月、国立劇場では、平清盛の横暴や俊寛の妻東屋の自害を描いた「六波羅清盛館」と、皇位を狙う清盛が亡霊に苦しめられる「敷名の浦」を「鬼界ヶ島」の前後に付け、通し狂言として上演されました。スケールの大きな清盛の存在感を背景に、東屋の苦悩と悲哀が綴られる「清盛館」の上演により、名場面「鬼界ヶ島」の俊寛の悲劇が一層際立ちます。「敷名の浦」では、清盛の悪逆と共に、清盛の死を暗示させる東屋・千鳥の怨霊の活躍や御座船のスペクタクルも迫力満点。2018年の国立劇場の10月歌舞伎座公演では、中村芝翫が俊寛と清盛に二役を演じる他、中村孝太郎、中村東蔵ら名優陣が顔を揃え、極上の舞台を見せてくれます。


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