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クロノス・カルテット (Kronos Quartet) のコンサートチケット一覧

クロノス・クァルテットはアメリカ・サンフランシスコを拠点に世界で活躍する弦楽四重奏団です。アメリカの現代作曲家、ジョージ・クラムの弦楽四重奏曲『黒い天使たち(ブラック・エンジェルズ)』に感銘を受けたヴァイオリン奏者のデイヴィッド・ハリントンによって1973年にシアトルにて結成されました。1977年から2年間、サンフランシスコのミルズカレッジで、ミニマル・ミュージックの大家であるテリー・ライリーに師事し研鑽を積みます。1986年にノンサッチレーベルよりデビューアルバム『紫のけむり~現代の弦楽四重奏曲』を発表。1989年に『ライヒ:ディファレント・トレインズ』でグラミー賞最優秀現代作品賞、2004年に『ベルク:抒情組曲(ソプラノと弦楽四重奏のための初稿版)』でグラミー賞最優秀室内楽演奏賞、2011年にはポーラー音楽賞、エイヴリー・フィッシャー音楽賞を受賞しています。また2019年に発表した『テリー・ライリー「サン・リングズ(SUN RINGS)」』が、第62回グラミー賞の最優秀アルバム技術賞クラシック部門に輝きました。2020年には17年ぶりの来日公演が予定されています。

クロノス・カルテット (Kronos Quartet) の日程

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クロノス・クァルテット JAPAN 2020

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弦楽四重奏団として、常に新しい表現を模索するクロノス・クァルテット。結成当初はクラシック音楽の王道レパートリーから、現代音楽作曲家による委嘱作品など幅広い年代の作品を演奏していました。しかし、帝政ロシアとソ連の時代を生き、弦楽四重奏の名曲を多く残した作曲家・ショスタコーヴィチが亡くなった1975年からは、現代音楽に焦点を当てています。これまでにエリオット・カーターやヴィトルト・ルトスワフスキなどの現代音楽作曲家の作品や、ジャズ、ワールドミュージック、ロックなど他ジャンルとのクロスオーバーなど、弦楽四重奏のあらゆる可能性を追求する取り組みを行いました。またアルゼンチンタンゴの先鋭であるピアソラやロック・ミュージシャンのデヴィッド・ボウイ、世界的ジプシーバンドのタラフ・ドゥ・ハイドゥークス、ロックの殿堂として映画とのタイアップ曲も多く制作しているナイン・インチ・ネイルズなど、名だたるミュージシャンたちとのジャンルを超えた共演を実現しています。


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