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チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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日下紗矢子のコンサートチケット一覧

日下紗矢子(クサカサヤコ)は、兵庫県生まれのヴァイオリニストです。2008年からベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団に入団、第1コンサートマスターとしてプロデビューを果たしています。プロデビューをする以前も指揮者である外山雄三が率いる大阪センチュリー交響楽団と共演するなどの活躍を見せており、コンクールでもエリザベート王妃国際音楽コンクールやミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクールで入賞するなどの経歴を持っています。プロとしてデビューした後はベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団や読売日本交響楽団に入団しており、リーダーやコンサートマスターなどの重要な役割もこなしています。近年はベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団での活動を中心としています。ディスコグラフィーとしては、2008年にソロアルバムである「Solo Violin」を発売しているほか、2013年には「RETURN TO BACH」を発売しています。2013年のアルバムはメジャーデビューのきっかけであるほか、平成25年度の文化庁芸術祭レコード部門優秀賞にも選ばれました。

日下紗矢子(クサカサヤコ)の魅力は、線の太い男性的な音色を奏でるところにあります。一般的に女性のヴァイオリニストの演奏は繊細かつ華やかな音色が特徴だと考えられていますが、彼女の演奏はそれに加えて男性が演奏するような力強い部分も垣間見えます。そのため、幅広い楽曲を演奏でき、それぞれの楽曲の解釈が完璧かつ表現力も高いことから国内はもちろん、世界的にも高く評価されています。だからと言って女性的な演奏が苦手というわけではなく、曲想に応じた繊細な演奏も非常に魅力的です。また、演奏以外の部分の魅力として、優しく温厚な人柄と子育て中の母親としての強さが挙げられます。同じ年代かつ子育てをしている母親からすると共感できる部分が多く、日下紗矢子本人も子育て中の母親はもちろん全ての女性を応援するために演奏しているところもあるようです。このようなヴァイオリニスト以外の側面も魅力的であることが演奏する楽曲にも反映され、多くの人に支持されています。


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