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LE ORME(レ・オルメ)の来日ライブ・コンサートチケット一覧

LE ORME(レ・オルメ)は1967年に結成されたイタリアンプログレッシブ・ロック・グループです。グループ結成時からのオリジナルメンバーであるミチ・デイ・ロッシ(ドラム、パーカッション)を中心に、ミッチェル・ボン(キーボード、ボーカル)、アレッシオ・トラペッラ(ベース・ボーカル)などが在籍するグループです。メンバーチェンジを繰り返し、結成当初はビート/サイケデリック・ロックを演奏、その後1971年にリリースしたアルバム「Collage」はキーボード色の強い仕上がりになりました。グループの最盛期はその後、1972年リリースの「包帯の男」、1973年リリースの「フェローナとソローナの伝説」の時です。とくに「フェローナとソローナの伝説」は完成度が高くイタリア国外でも評価され、1974年に英語バージョンが発売されました。1982年に一時解散しましたが1990年に復帰し、1996年に「Il Fiume」でプログレッシヴ・ロックへと回帰しました。その後も精力的にアルバムをリリース、2016年には50周年を記念して「フェローナとソローナの伝説」のセルフカバーアルバムをリリースしました。

LE ORME(レ・オルメ)は、結成以来半世紀を超えて活動を続ける、イタリアのプログレッシヴ・ロック・グループです。イタリアン・ロックの重鎮として君臨する彼らは、世界中に根強いファンを持っています。。 日本ではあまりなじみのない「プログレッシブ・ロック(プログレ)」ですが、1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンルの1つです。実験的・前衛的なロックとして、それまでのシングル中心のロックから、より進歩的なアルバム思考のロックを目指しました。アルバム全体を一つの作品とする概念を持ち、技巧的で複雑に構成されています。また、高度な技術を用い、シンセサイザーなどの新しい楽器を積極的に使っています。芸術性を重視しており、インストゥルメンタルの楽曲も多く産み出されました。 少し古くて返って新しさを感じさせるプログレ。そしてその世界的なグループであるLE ORME(レ・オルメ)。音楽が好きなら、1度は聞いてみる価値がある曲がたくさんあります。言葉では書き表せない魅力を、あなたの耳で感じてみてください。


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