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Martha Argerich(マルタ・アルゲリッチ)のコンサートチケット一覧

Martha Argerich(マルタ・アルゲリッチ)は、1941年生まれ、アルゼンチンのブエノスアイレス出身の世界のクラシック業界で最も高い評価を受けるピアニストの1人です。父親は会計士で経済学の教授を務め、母親はユダヤ系移民の2世でした。 1957年にブゾーニ国際ピアノコンクールに優勝、ジュネーブにおいても同じく優勝しました。1965年ショパンピアノ・コンクールで優勝し、マズルカ賞も受賞しました。ピアノコンクール以外でも多数の受賞歴があり、1996年にはフランスの芸術文化勲章、1999年、2004年、2005年にはグラミー賞、2001年にはアメリカのミュージシャン・オブ・ザ・イヤーを受賞し、日本でも賞を受賞しています。 2019年には、日本をはじめヨーロッパ各地でも演奏を行なうマルタ・アルゲリッチと酒井茜から成るピアノ・デュオによるリサイタルが10月1日(火)にサントリーホールで行なわれます。また、2020年には平和記念音楽祭の一環として「マルタ・アルゲリッチ 藤倉大 そしてヒロシマ」と題された公演を開催。作曲家である藤倉大の楽曲の演奏に加え、トークセッションも行なわれます。

Martha Argerich(マルタ・アルゲリッチ)の日程

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第112回 ピノキオコンサート~未来と出会うために
日本生命 presents ピノキオ支援コンサート アルゲリッチとマイスキー至高のデュオ
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Martha Argerich(マルタ・アルゲリッチ)は、2歳のときからピアノに触れ5歳の時には教師について学ぶようになりました。すぐに才覚を表した彼女は、8歳の時には公開の場でベートーベンの曲を演奏しています。 その後も世界各国で演奏活動を続ける中で、大統領が彼女のファンであったために父親が外交官となったことで、親子ともどもウィーンに移住。希望するF.グルダに師事し、演奏技術を磨くことになりました。 幅広いレパートリーを個性豊かに弾きこなす彼女には高名なオーケストラや指揮者、イベントから多数の声がかかり続けます。そんな中で、室内楽へと傾倒して行くようになったアルゲリッチ。強く平和な気持ちを与えてくれるという室内楽を著名な音楽家たちと組み、コンサートやレコーディングを行なっています。 1990年代後半からは自らの名を冠した音楽祭やコンクールを開催して若手の育成にも力を入れており、日本では1998年から自身が総監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭」を開催しています。


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