三沢またろうのチケット売買ならチケットストリート

チケストはチケットフリマ(売買仲介)です。取引額は定価より安いまたは高い場合があります。

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三沢またろうのライブ・コンサートチケット一覧

三沢またろうは、日本のミュージシャンでありパーカッショニスト、そして音楽プロデューサーでアレンジャーを兼任している人です。芸名であるまたろうとは高校生の時に散切り頭に加え黒メガネの容姿がとあるマンガの主人公に似ていたというところからつけられたあだ名に由来しています。音大でクラシック打楽器を学んで、ティンパニやマリンバ、グロッケンなどのほかラテン楽器などをあらゆるパーカッションをジャンル関係なく操り、どのような音楽にも独自のアレンジにてパーカッションを加えています。そのため、自らをジャンルに囚われることのないまたろう流、パーカッションと称しています。音大在学中にはサンババンドに参加していたりと、活動の幅が広い人です。

パーカッショニスト三沢またろう

三沢またろうはパーカッショニストとして数多くのアーティストのライブに参加しています。KARAK(カラク)のライブにおいて「光(スポットライト)が好きな人」と紹介されていたように、ただ演奏するだけではなく、パワフルで流麗な手さばきで、観客の目を惹くようなパフォーマンスを意識したパーカッション演奏が特徴的です。そして、パーカッションだけでなくコーラスを担当することもあります。1990年に米米CLUBのコンサートツアーに参加すると、その後は1997年の解散までメンバーとして関わり、2006年の再結成以降にはサポートとしてツアーに携わります。サザンオールスターズのパーカッション担当の野沢秀行が腰痛で休業していた時の、2005・2008年のサザンのツアーに参加、他にも福山雅治のツアーやポルノグラフティーのツアーメンバーとしても参加しています。また、森末慎二らとのユニット「二子玉~ズ」では、パーカッション以外にもギターやコーラスを担当し、そちらは10周年を迎えています。2014年10月23日の自身のバースデイライブでは、出演者全員がパーカッショニストというパーカッションライブが行われました。パーカッションの楽しさ、格好よさを伝え続ける彼ならではのライブといえます。


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